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愁堂れな「愛こそすべて」

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愁堂れな「愛こそすべて」腐女子のオタク感想文+

リーフノベルズ愁堂れなさんの「愛こそすべて」です。イラストは有馬かつみさんです。

愛こそすべて【 あらすじ 】
『君の過去ごと、抱き締めたい──』
繊細な美貌に反してはっきりした性格の熱い男・一朗。
帰国子女である彼が入社した商社の教育係は、金髪碧眼で、まるで王侯貴族のようだが気さくなウィル――。
でも、一朗にはウィルと打ち解けられない理由があって・・・・・・。

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【 感想 】

一朗は日本人だけど、外国育ちで日本語が不得意。また、日本文化にもうといので、入社しても周囲と打ち解けられない。
ウィルは外見こそ外国人だけど、育ちも日本、生活も日本式で、中身と外見にギャップがあって、色々苦労していた。

一朗のほうがウィルを毛嫌いしていたんですが、まあそれには訳があるんですが、そんな二人が打ち解けていく過程が楽しめるかと思います。

私はちょっと設定を誤解して買ってしまったので、好みの萌え話ではなかったので、好みの問題で★は普通ですが、全体的にはよかったのではないかと思います。

面白かった度:★★★☆☆

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