腐女子のオタク感想文+

アニメや漫画、小説、ボーイズラブなど適当に語っているさくらのブログ

日渡早紀「ボクを包む月の光 『ぼく地球』次世代編 」1

| 0 comments

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 日渡早紀「ボクを包む月の光 『ぼく地球』次世代編 」1
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
日渡早紀「ボクを包む月の光 『ぼく地球』次世代編 」1腐女子のオタク感想文+

花とゆめコミックス日渡早紀さんの「ボクを包む月の光 『ぼく地球』次世代編」の1巻です。
ボクを包む月の光「ぼく地球」次世代編(1)【 あらすじ 】
お父さんとお母さんは不思議な力を持っていて、不思議な事が当たり前の蓮は学校で「嘘つき蓮」と呼ばれている。誰も信じてくれない腹立たしさで学校を休み、京都で幼馴染の日路子(かちこ)と有意義に遊ぶが、不思議な事件に遭遇してしまう…。
前作・「ぼくの地球を守って」の次世代編。「ぼく地球」のキャラの続々登場!
※「ぼくの地球を守って」を先に読まないと意味が通じないことがたくさんあります。
日渡早紀「ボクを包む月の光 『ぼく地球』次世代編 」1詳細[↓]
bk1 アマゾン 楽天ブックス
日渡早紀「ぼくの地球を守って」白泉文庫 全12巻
bk1 アマゾン
日渡早紀「ぼくの地球を守って」愛蔵版 全10巻
bk1
日渡早紀「ぼくの地球を守って」全21巻
bk1 アマゾン


【 感想 】
前作「ぼくの地球を守って」の続編にあたるお話です。
なので、「ぼくの地球を守って」を読んでいないと、基本的にお話の細部がわからないのではないかと思います。
なんで蓮のお父さんがESPが使えるのか…とか、蓮のお母さんが歌うと花が咲くのか…とか。
わからなくても面白いかと思いますが、わかって読むのとわからないで読むのは結構作品の受ける印象とか、そういうのがわからないかな?と思います。
(そこは作者も「前作を読まないとわからない」と書かれてました)
機会があれば、ぜひそちらから読むことをお勧めします。
前作「ぼくの地球を守って」とは違って、全体的にほのぼのとしたお話です。
テレポートが出来たり、空を自在に飛べる父・輪と、歌うと花が咲いてしまう能力を持つ亜梨子(ありす)との間に産まれた蓮だったが、両親と違って何の能力もなく、普通に暮らしていた。
同級生にはその話をすると「うそつき」呼ばわりされて、学校に行きたくないと思っていたところに、幼なじみで父と同じように能力を持っている日路子(かちこ)がやってきたので、一緒に学校をさぼっていた。
そんなとき、不思議な事件に遭遇し、自分には守護天使に守られていることを知るというお話で、各お話が読みきりになっています。
守護天使はずばり紫苑と木蓮です。
でも、その二人のことを蓮は知らないので、父(輪)から「守護天使」と教わりました。
紫苑と木蓮…なんだか幸せそうで、よかったな?とか、まったく違うところを見ています。
結構壮絶なお話だっただけに、輪と亜梨子が幸せそうなのも嬉しいです。
今後の展開に期待しています(*^_^*)
面白かった度:★★★★★

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

関連しているかもしれない記事

  1. 日渡早紀「ボクを包む月の光 『ぼく地球』次世代編 」2
  2. 結局無理だった

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。

コメントをどうぞ

Required fields are marked *.

*


*