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菅野文「悪性─アクサガ─」第一巻

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菅野文「悪性─アクサガ─」第一巻腐女子のオタク感想文+

花とゆめコミックス菅野文さんの「悪性?アクサガ?icon」第一巻です。
悪性─アクサガ─icon【 あらすじ 】
ガレイ国統治下にあるアマタ国。ゼンは稀代の犯罪者として名を馳せていた。真の自由を求め、破壊の限りを尽くす彼を支配できるもの、それは彼自身だけ──。誰もが皆、その圧倒的な悪に魅了される! 菅野文が贈る漆黒のダークヒーローSTORY、待望の第一巻登場。
■菅野文「悪性─アクサガ─」第一巻詳細[↓]
bk1 アマゾン セブンアンドワイicon
■関連サイト
菅野文さんのホームページ「さらば侍」

http://saraba.kill.jp/


【 感想 】
久々の表紙買いです(笑)
ゼンは悪のかぎりを尽くす男で、超A級の指名手配犯。
この巻では1?4話が掲載されてます。
第一話>>
人を殺すことで、その人を支配できると考えるルッソという男は、賞金首のゼンを殺すように言われる。
ゼンがいるという闇の社交場に向かい、あっさりとゼンの居所は知れるが、ゼンが気になりだすルッソ。
ゼンに銃を向けるが……というような話で、今まで人を殺すことで支配してきたルッソが、ゼンと出会って幸せになっていく過程が描かれています。
第二話>>
銀行強盗をしたときに、近くでテロが起こり、自分の逃げ足を失ったゼンは、近くの車をのっとる。
それは身分の高い目の見えない少女だった。
その少女を攫って身代金を貰おうとするが……というお話で、何も現実を知らなかった少女がこの事件により様々なことを知っていく過程や、ちょっとだけ人間らしい感情を見せるゼンが描かれています。
ゼンには昔の記憶がなく、またときどき記憶をなくしてしまうことがあります。
それが何故なのか、この巻では明かされていません。
人間的にも感情が欠落しているゼンがどうなるのかが気になりました。
この漫画ではすぐに人が死んでいきますが、それほど生臭いかんじはしません。
どちらかというとさっぱり風味です。
一回さらっと読んだだけだと、正直それほど面白いとかんじなかったんですが、何度か読んでいくとどんどんはまっていくという、不思議なかんじのする漫画でした。
面白かった度:★★★★☆

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5 Comments

  1. 霧桜さん、はじめまして!
    >第1話が、私が初めて読んだのと違っていたんです。
    そうなんですね!
    私はコミックス派なので、ちっともしりませんでした。
    もしかして、大幅加筆訂正とかなんでしょうかね?
    最近、そういうの多いですよね。
    雑誌で気に入ったものとかは、話が違うと、ちょっとがっかりしたりしますしね(^^ゞ
    コメント、ありがとうございました★

  2. はじめまして。
    私わ大分前にアクサガを読んで買いました。そのときに、「あれ?」と思ったのですが。
    第1話が、私が初めて読んだのと違っていたんです。今思うとあれは読みきりだったのでしょうか?
    ぜひそれも単行本に入るといいなと思っています。
    続に期待します。

  3. 成田さん、はじめまして(*^_^*)
    コメント&TBをありがとうございました。
    やはり一度読んだだけだと、ちょっと世界観も意味も掴みにくいですよね(^^ゞ
    何度か読み返すと面白いなと思うんですけど、世界観に入れないとつまらないまま終わっちゃうかもしれないですね。
    私も次に期待してます★

  4. はじめまして
    私も表紙で買いました。
    最初読んだだけでは、なんだかよくわからなくて何度も読み返してようやく理解できたかな?という感じです。特に、第一話(^^;
    まだまだ謎だらけですが、次の話に期待です。

  5. 悪性-アクサガ- 1

    「ゼン」という名の史上最悪の犯罪者。彼の中にある確かなものは、目の前のもの全てに

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