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ドラマ「野ブタ。をプロデュース」第一話

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ドラマ「野ブタ。をプロデュース」第一話腐女子のオタク感想文+

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」を見ました。
同名小説のドラマ化ですが、小説を読んだことがないので、勝手に感想をお送りしてます★
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【 あらすじ 】
俺はあの柳の木に触らないと学校に行けないんです。
亀梨君は、毎日柳の木に触ってから学校に行っていたが、ある日その柳の木が引っこ抜かれてなくなっていた。
がっかりして学校に行ったら、その日に小谷という暗い少女が学校に転校してきた。
俯いて口数少ない小谷は、クラスの女子から陰湿なイジメにあうが……!?
■小説「野ブタ。をプロデュース」詳細[↓]
bk1 アマゾン セブンアンドワイicon
■ドラマ「野ブタ。をプロデュース」公式サイト

http://www.ntv.co.jp/nobuta/

■主題歌 青春アミーゴ【初回生産限定盤】icon


【 感想 】
イジメが…ワンパターンで陰湿だ…
嫌だな?(^^ゞ
でも、子供(中高生など)の視野は狭くて、どうしてもいじめは陰湿になりがちですね。
「勇気を出したら、なんとかなるとか、心を開いたらなんとかなるとか、私信じない」
いじめられても、周囲って助けないんですよね?
一緒の仲間だと思われるから。
「水かけられて、弁当投げつけられて、それでいいのかよ!
何も変わらないなんて、決め付けてんじゃねーよ」

その言葉を旨に逃げる小谷。
世界はどこまでも続いているだけ。
そういうのがなくなるといいんですが、きっとこうやって書いている今もいじめられている人がいるんでしょうね。
山下君と亀梨君は、そんな彼女を変えようとするが、彼女自身に変わる気がない。
「美男美女しか立ち読みをしてはいけない書店」に逃げ込んで助けてもらった。
小谷は教頭先生から 「あと二回は願い事が叶うから」 と猿の手を貰う。
猿の手に願いごとをするとかなうらしい。
猿の手は二本あって、一本は亀梨君の手に。
もう一本は小谷の手に。
「私は毛が抜けるだけじゃ満足しません」と小谷がポツリという。
そんな小谷に教頭は、頭の中では何を考えても罪にならないと言う。
亀梨君は「柳に会いたい」と願い、小谷は「安藤なんか死んでしまえ」と願う。
亀梨君の願いは叶い、一緒にそれを見た小谷は少しの希望を持つ。
小谷の願いは本当に叶うのか!?
叶ったらやばいぞ!!
というところで、次回!

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