腐女子のオタク感想文+

アニメや漫画、小説、ボーイズラブなど適当に語っているさくらのブログ

真崎ひかる「深紅のフェロモン」

| 2 Comments

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 真崎ひかる「深紅のフェロモン」
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
真崎ひかる「深紅のフェロモン」腐女子のオタク感想文+

プリズム文庫真崎ひかるさんの「深紅のフェロモンicon」です。イラストは桜城ややさんです。
iconicon
【 あらすじ 】
芸大の音楽学部に通う郷衣が、憧れのマドンナとのデートにうきうきと急いでいると、街中で見知らぬ男に呼びとめられる。「なぁ、喉が渇かないか? 水では癒されない渇きだ」「覚醒していないのか?」意味不明なことを熱く語る男の迫力と、端正な容貌にボーゼンとしているうちに、突然キスをされてしまう。それは郷衣が初めて知る、腰もくだけそうな甘?く濃厚なキスで!?
■真崎ひかる「深紅のフェロモン」
bk1 アマゾン   セブンアンドワイicon
■関連サイト
真崎ひかるさんのホームページ 「MASAKI?Net」

http://www.h6.dion.ne.jp/~h-masaki


【 感想 】
オークラ出版さんから新創刊されたプリズム文庫の一冊をゲットしてみました。
キラキラの表紙です。
光物がはやっているんでしょうか(笑)
吸血鬼ものです。
吸血鬼というよりは、この作品では「吸血族」と記載されているので、人間よりな吸血ものです。
吸血鬼ものって、だいたいパターンが決まっているんですが、それでも楽しめてしまうのは、やはりマニアだからか?(笑)
そして、結構さらさら読めました。
なぜかっていうと、非常に単純なストーリーだからです(笑)
しかも好みの強引攻と意地っ張り受、そこに伴侶とかいう文字が追加されると……萌え展開ですよ!(笑)
郷衣が、大学で誰に声をかけられてもデートをしないという高嶺の花とやっとでデートの約束が出来て、うきうきと待ち合わせ場所に急いでいると、知らない男に呼び止められる。
その男は、同じ男でもちょっと見とれてしまうようないい男だった。
「なぁ、喉が渇かないか? 水では癒されない渇きだ」 と言われて、意味不明で呆然としていたところに、不意打ちで濃厚なキスをされてしまう。
しかも血の味のキス──。
ただの鉄の味なはずなのに、甘いと思った郷衣は、その日からいくら水を飲んでも喉の渇きを覚えるようになり……というところから始まるお話です。
吸血族という種類は、血を飲まないと生きていけないが、吸血鬼ものと違って、血を吸ったから吸血鬼になってしまうとか、そういう類のものではない。
人生の伴侶となるべき人が見つかれば、その人の血だけで生きていけるという種族。
郷衣は、吸血族の直系に見初められて、それからというもの、口説かれ続けるという話。
それなので、だいたい吸血鬼ものって話のパターン的に暗い影がつきまといますが、このお話は明るいエロな吸血族の話なので、ライトな設定がいいかんじです。
強引攻めなんですが、惚れた人がいいというまでお預けで血を吸わずに待っているのが…… 萌 え なかんじです♪
ラブラブハッピーエンドで、嫉妬とかの要素も入りますが、始終明るい印象のお話で、私は結構気に入りました♪
面白かった度:★★★★☆

深紅のフェロモン
真崎 ひかる 桜城 やや
オークラ出版 (2005/11/22)
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

関連しているかもしれない記事

  1. 真崎ひかる「深紅のくちづけ」※同人誌
  2. 真崎ひかる「獣な王様?」
  3. 真崎ひかる「甘い誘拐犯」
  4. 真崎ひかる「秘密のバイト志願!?」

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。

2 Comments

  1. vivienneさん、はじめまして!
    >でも、つまらないわけじゃないんですよね♪
    そうなんですよ!
    ワンパターンなんですよ。
    でもつまらないわけじゃなくて、私は結構好きなんです★
    吸血するシーンとか、自分の血が欲しいといっているくせに、他の女の血を吸おうとしているっぽいシーンを見てモヤモヤしたりとかがいいかんじです★
    そして、やっぱり「つがい」設定が好きなのです(*^_^*)
    コメント、ありがとうございました!

  2. はじめまして、こんばんは♪
    vivienneと申します。
    この小説、つい最近、私も読みました。
    確かに単純なストーリーで、すぐ読めちゃいました。でも、つまらないわけじゃないんですよね♪
    私も結構好きだなって思います(*^▽^*)

コメントをどうぞ

Required fields are marked *.

*


*