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山口美由紀「天空聖龍~イノセント・ドラゴン~」第1巻

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山口美由紀「天空聖龍~イノセント・ドラゴン~」第1巻腐女子のオタク感想文+

花とゆめコミックス山口美由紀さんの「天空聖龍~イノセント・ドラゴン~1icon」です。

天空聖龍 1―イノセント・ドラゴン (花とゆめCOMICS)

【 あらすじ 】
領主の息子ラムカは、行き倒れの少女カナンを助け、自らが暮らすサンワの庄へ。天の遣い・飛蛇が空を舞うその地には、はるか古の時代、暗黒龍と戦い地上に身を沈めたと言う聖龍の伝説が残されていた――。
伝説とは!? カナンが探す「地上の聖龍」とは!?

■山口美由紀「天空聖龍~イノセント・ドラゴン~」第1巻詳細[↓]
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【 感想 】

ファンタジー作品に定評がある山口美由紀さんのコミックスです。
明るいファンタジーにみえて、結構奥が深い話かなと思ったりします。
天の遣い・飛蛇と呼ばれる、竜のようにも見える蛇が飛ぶ不思議な世界。

カナンは山奥にある尼僧院からやってきて、行き倒れて、サンワという庄でやっかいになる。
のどかな地だが、そこはかつて暗黒龍との戦いで地上に身を沈めたという聖龍の伝説が残っていた。
飛蛇は、天に帰れなかった龍の代わりに空を飛んでいるといわれているが、その飛蛇は村を襲う。
領主の息子のラムカはその飛蛇を退治していた。
カナンはドンくさいせいか、動物と言葉を通わせることができる。
聖龍の末裔が、人間として生きているかもしれないと聞いて……? いう話です。

まだ一巻なので、語るところはそれほどありませんが、ラムカにしてもカナンにしても過去に一癖あります。

飛蛇は、猛毒だといわれている。
その毒のせいで、人が朽ちて死んだり腐って死んだりしているが、ある人種にはその毒は効かず、薬として使えるという。
飛蛇で人生が左右されている人たちが現在は描かれています。

ちょっとダークな面が見えつつ、カナンの明るく、だけどちょっと鈍い動き?が特徴ある漫画です(笑)
現段階だとまだちょっとコメントしにくいのですが、今後の展開に期待しています!

いやね、ラムカは恋愛面で鈍い男なようなので、それが目覚めたら面白いかなと(笑)

今のところ、萌え展開ではないので(^^ゞ

面白かった度:★★★★☆

山口美由紀さん関連書籍>>

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