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ドラマ「野ブタ。をプロデュース」第十話

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ドラマ「野ブタ。をプロデュース」第十話腐女子のオタク感想文+

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」第十話、最終話です。
なんかさ、修二と彰の二人がハッピーエンドになったように見えるのは、
私が腐女子だからでしょうか(゜▽゜*)
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【 あらすじ 】
おまえの悪いところは全てのゲームで勝とうとするところだよ
なかなか転校のことを切り出せない修二。
だが、小谷も彰も言いたいことがあって、それをなかなか切り出せなかった。
修二の転校を知り、動揺する二人。
しかし、小谷はお世話になった修二に何かしたいと思って、色々挑戦する……。
※マイあらすじでお送りしてます。
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【 感想 】
何で自分だけ名前で呼ばれないのか、ただそれだけのことで大騒ぎする彰。
うーん。可愛い★
──転校する──
ただ、その一言が修二伝えられないでいた。
三人で言いたいことがあり、でも伝えられない。
小谷がまずは切り出した。
「本当は突撃レポートやってるのが辛い」
じゃあ辞めればいいという修二に、彰は 「でも俺たち野ブタを人気者にするんじゃなかったっけ?」 と言う。
彰にも言いたいことはあった。
でも、言えない。
覚悟をして取り出したのは、漬物の入れ物
「この中に俺の忘れたいものが入ってるのよん」
といいつつ、まず出したのは生物のテスト28点の答案用紙。
「俺さ……年明けたら引っ越すから……
だから今学期でこの学校とはお別れ……みたいな?」

と、切り出した。
「それはもう決まっちゃったってこと?」
その発言にびっくりして、その場から出て行ってしまった小谷。
慌てて追いかける彰……
一人残された部屋で、漬物の中をさらに見ると、小谷が修二に抱きついてる写真が出てきた
「あいつ……知ってたの……」
会社から戻った父に 「おまえ、ここに残るか?」 と言われて、悩む修二。
残れるものなら残りたい修二だが、色々考えてしまって、自分の心に正直になれない。
「おまえって本当苦労症だよな。自分のこと考えろっつうの」
実の父にもそう言われる修二……
小谷 「本当はさ、寂しいのあたしたちじゃなくて修二のほうだよね」
彰   「そういうの見せないやつだから」
小谷 「笑って見送ってあげたい」
彰   「できるかな…」
小谷 「やる」
彰   「…はい。やろう…」

小谷は本当に成長しましたね。
強くなった。
「何して欲しい? 最後に記念に残ることしたいなって」 という小谷に、何も思いつかない修二。
「俺ならすぐに思いつくのに。
野ブタに巫女さんになってもらって、野ブタパワー注入!ってしてもらう」

彰がそう言ったとたん、突然走り出した小谷……どこかに消えた──
「冗談だって」
「今の本気にした?」

そう、本気にしていた(笑)
「頼もう!」 (←挨拶が男らしすぎ)
「あたしの実家」 出てきたのはあの本屋さんだった。
神主さん?
修二 「俺だけ残ってもいいって父さんが言ってくれたんだよね」
彰   「マジで?」
修二 「俺だけ好きにしていいのかな……」
彰   「自分勝手に生きなきゃどうする?」

巫女の姿でダッシュしてくる──
「野ブタパワー注入!」
「マジのすけ?」
それだけで──ダッシュで帰っていく(笑)
「あいつ…馬鹿だよな…」
夜、寝ながら泣いている弟を見て、やはり引っ越すことを決めた──
彰   「なんでもっと自分のこと大事にしないの?」
修二 「誰かのためにっていうのはさ、自分を大事にしてないってことなのかな。
    俺さ、野ブタのために一生懸命やってるときが一番自分らしかったなって思わない?
    おまえもそうじゃない?」

様々なシーンが蘇る
「野ブタだってさ、誰かを喜ばそうとしてるときが一番生き生きしてない?」
小谷は、蒼井の家に行った。
あれから、蒼井は一度も登校していなかった。
学校においでという小谷に、蒼井は断る。
「学校行ったらまた小谷さんのこと意地悪しちゃうかもしれないし」
「いいよ。あたしが全部受け止めて見せるから」
「小谷さん、本当馬鹿だな?」
「だから学校来て」
「考えておく」

小谷は本当に成長しましたね。
バイト先の神社で、桜の枝を折ってしまうが、それを折ると罰が当たると、神主の本屋が言う。
その罰は自分ではなく、一番大事な人に当たると……
それを守るためのお札を貰うが、その札は一つだけ……
「自分の一番大切な人なのね、一つしか駄目、駄目!!
こうしているうちにその人の身に何か起こっているやも」

その札を貰って、ダッシュ走る。
そうして探しているのは……修二と彰だった。
「罰とか当たってない?」
「一番大事な人にこれは渡せって」
「野ブタの一番大切な人って誰」
「選べない……」
「じゃあそれ彰に上げていいよ」
「ウエイト! 俺が罰にびびってる臆病ものみたいじゃん!
もし俺が一番大事な人だったら、罰がもろ当たっちゃうジャン!」

それを聞いて、のこぎりで切ろうとする小谷。
「じゃあ、切るしかない」
「やめやめ!」

「ごめんなさい」 と札に謝って……川に投げた……
三人で罰当たろう
「みんな! 聞いて! 修二転校だって!!」
「嘘! 全然知らなかった」
「何で言わないんだよ、あいつ!!」
「おまえ転校するんだって?」
「言ってなかったって?」
 (←とぼける修二)
「馬鹿やろう、てめぇ! なんでこんな大事なこと言わねーんだよ!」
久々にクラスメイトに囲まれる修二を見て、二人で喜ぶ小谷と彰。
──終業式が始る──
教室へ戻ると教室には小谷、修二、彰がいて、教頭先生は何かを手渡していく
人形だった。
「これね、二つ集めると幸せになれるらしいよ」
「あたしたちに幸せを分けてくれるんですか?」
「あなたたちの運と努力で大人になって、
これを人にもあげられる大人になってください」

クリスマスのプレゼント交換
みんなプレゼントはあの人形。
やはり手元には一個づつの人形が戻る
今まで人を好きになるっていうのがわからなかったんだけどさ、
野ブタのおかげでわかった気がする。
時には心配とかもしちゃったりして、
もっと一緒にいたいな?って思ったりしてさ
人を好きになるって、そういうささやかなことだったんだなって。
この先、俺が誰かを好きになるたびに野ブタのことを思い出すと思う。
野ブタが教えてくれたんだなって。

告白!? とか思っちゃった・笑)
あたしのほうこそありがとう。
これしか言えないのが悔しい。
どれだけ感謝してるか、ちゃんと伝わればいいのに。

わかってるよ、俺も同じだし。
(あれ? 彰はいないの!? 一体どこに…?)
ちゃんと真理子にも伝えなきゃな?
真理子を呼び出した修二は、海に行くといいながら、何故か学校に入っていく。
二人は海へ…… と思ったら、海に行ったつもりで教室を海に飾りつけ。
「一緒に弁当を食べよう」
効果音は彰と小谷で波の音を演出。
真理子と楽しもうと思えばいくらでも楽しめたのにさ。
ずっと忘れないと思うよ、この味。

学校で最後に見たのは、真理子と小谷が話をしている姿だった
「ばいちゃ!」
明日があるように別れて、お互い一度も振り返らなかった──
見送りに行けという下宿先の叔父さんに、彰は行きたくないという。
「苦しいからって逃げてどうすんだよ。
修二と会ったこともなかったことにするのか。
苦しいことを投げ出すってことは楽しかったこともなかったことにするってことだぞ」
「なかったことになんてできない」
「じゃあ、最後まで見送るんだぞ」

引越しトラックに乗り込む修二。
ピルルルルル!
携帯に出ると 「左ー! 見てくれー!」 という叫び声?が……
土手にはクラスの皆が集まっていた。
「すいません、ちょっと止めてもらっていいですか!?」
「寂しいじゃねーか、馬鹿やろう!」
そう言ってクラスメイトに囲まれる修二。
後ろのほうで、注入ポーズをする彰と小谷。
遠くから見ている蒼井。
それぞれと記念写真を撮る。
「本当にありがとね」
引越しトラックに乗り込む修二。
二人とは何も語らなかったけど、通じ合ってるから大丈夫。
野ブタパワー注入……
この世の全てはゲームだ。
負けたと思って途中で降りてしまうやつは馬鹿だ。
最後まで生き残って、ゲームを心行くまで楽しんだやつが勝ち。
多分この世はそういうルールだ。

転校先で、学ランを着て、気合を入れてから新しいクラスメイトに挨拶……
「桐谷修二です。宜しくお願いします」
海が見える学校だった。
幻覚で コン! が見えるが………
…………幻覚じゃなかった!?
嘘だーー!!
挫折してしまった。
 
「あの、草野くんていつ転校してきたの…?」
「昨日。校庭にヘリコプターで降りてきて……」

さすがお坊ちゃま!
ヘリコプターでしたか(笑)
「やばいんだよ! 修二じゃないとやばいんだよ!」
そう言って修二を呼びに来る彰。
新しい学校で、いつもどおりの修二がスタートした。
真理子と過ごす小谷……
「あたし、笑えてる?」
そう聞く小谷に真理子は鏡を取り出す。
そこには笑っている自分の顔があった。
走り出したその先は……屋上だった
そうか、二人とももういないんだった──。
あの教室で授業を受けていても、もう修二も彰もいない
「おまえ、なんで来たの。
これで野ブタが一人になっちゃったんじゃないの」
「野ブタが一人で大丈夫だって。
あとは一人で立ち直って見せるのよーんって」

広い海を見る二人──
「あの空のずっと向こうに野ブタはいるんだっちゃ!」
「あの雲さ、笑ってるように見えねー?」

あたし、笑えるようになったよ
ちゃんと笑えるようになったよ
「俺たちってさどこでも生きていけるんだなーって」
「何? 聞こえねーでしょうが! 気になるだっちゃ!」

二人の学ラン……
じゃれ付き、飛びつく二人──
海で遊び、はしゃぐ二人…
可愛いー!!(≧▽≦)
俺たちはどこででも生きていける
*.♪。★*・゜・*♪*.♪。★*・゜・*♪*.♪。★*・゜・*♪
なんかさ、修二と彰の二人のハッピーエンドってかんじがしますね(笑)
気のせい!??(笑)
不思議な終わりでした(笑)
普通のドラマだったら、小谷が追いかけていって、ラブ!な展開とか、そうなるのかなって思ったら。
追いかけていったのは、彰でした(笑)
ま、可愛かったからいいか(笑)

野ブタ。をプロデュース
白岩 玄
河出書房新社 (2004/11/20)
売り上げランキング: 4,507
おすすめ度の平均: 3.56

2 学校というスタイルの中で
4 面白い
4 おもしろい。理屈ぬきに。

野ブタ。をプロデュース
池頼広 TVサントラ
バップ (2005/11/23)
青春アミーゴ (初回限定生産盤)
修二と彰 zopp Shusui Fredrik Hult Jonas Engstrand Ola Larsson 山下智久 Tomohisa Yamashita Tomoji Sogawa 亀梨和也
ジャニーズ・エンタテイメント (2005/11/02)
おすすめ度の平均: 4.69

5 嬉しぃヨロコビーム!(●´∀`)ノ+゜*。゜喜+゜。*゜+
5 すごい売れ行き
5 青春アミーゴ最高(≧▽≦)

青春アミーゴ (通常盤)
修二と彰 zopp Shusui Fredrik Hult Jonas Engstrand Ola Larsson 山下智久 Tomohisa Yamashita Tomoji Sogawa 亀梨和也
ジャニーズ・エンタテイメント (2005/11/02)
おすすめ度の平均: 4.78

5 ボリューム満点!爽やかでカッコイイナンバー!!
5 イイ☆★
5 超ベリーグッド!

ごくせん 2005 DVD-BOX
バップ (2005/11/05)
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5 買って損はなし!!
5 ぜったい欲しい!
5 最高!

ドラゴン桜 DVD-BOX
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売り上げランキング: 33
おすすめ度の平均: 4.58

5 阿部寛さんのドラマはおもしろい!
5 また、見ると思う。
5 誰にも可能性はある事を、教えてもらいました!

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