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小笠原宇紀「トライアル・イン・ベルナー」※同人誌

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小笠原宇紀「トライアル・イン・ベルナー」※同人誌腐女子のオタク感想文+

小笠原宇紀さんのコミックスで、スーパービーボーイコミックスの「Nightmare Fortress~魔神の城塞~」と、光彩コミックスの「裏刀神記(うらかたなかみのき)2」の同人誌「トライアル・イン・ベルナー」です。

コミケ71(2006年冬コミ)にてゲットしました。
新刊ではありません。

2005年夏コミの新刊だったようですが、あたしが小笠原宇紀さんにハマりだしたのが2006年だったので、冬コミではスペースをちらっと覗くつもりが・・・・・・この同人誌の表紙を見て狂喜乱舞し、急いで購入したのでした(笑)

表紙は、「裏刀神記(うらかたなかみのき)」の真改と涼太郎綱家だったのです♪

あの続きが読みたいあたしとしては、金欠だった自分にこの一冊を買うお金があった幸運?を喜びまくったのですw
「裏刀神記」の戦国時代から仲良く?SMしながら400年生きてきた真改と涼太郎綱家が「Nightmare Fortress~魔神の城塞~」のベルナー公国にやってきたというお話になっています。

仕事でベルナー公国にやってきた涼太郎綱家は、連れてきた真改をロープで縛り、観光させないようにしていた。
周囲のベルナー公国のスタッフは、縛られている真改を見て、何か悪いことをした人なのかと聞くが、それには心配だからだと返事をしただけだった。
真改は、涼太郎綱家が仕事をしている間に気になっているお城のようなホテルを見学したいと訴えますが、「今日は傍にいて欲しい特別な日なんだがな」と答える。
今日が何の日なのかを話そうとしたとき、突然部屋に異形の者・魔神がやってきて、発情した人間達を次々犯していくが・・・・・・というお話です。

「裏刀神記」のときとは違って、既に気持ちの上で疎通できていますから、今のところ流血ラブにはなっていませんw

涼太郎綱家は、突然誰かがやってこようが、部屋に誰がいようが構わずに真改を縛っているあたりが相変わらずだなと思いました(笑)

激しい愛情表現ですことw

そして、人間たちを次々犯す魔神がやってきても平然としていて、寧ろ邪魔するのは野暮とか言って、真改に今日が何の日なのかを語ろうとするのがおかしいです(笑)

まあ、それは結局魔神との間合いを見ていただけで、見捨てたわけではないのですが、さすがなのは魔神と遭遇すると必ず人間は発情してしまうにも関わらず、「貴様ごとき物怪に欲情するほど飢えとらんわ」と、ちっともダメージがないあたりも、はるか昔から真改にメロメロな涼太郎綱家らしくていいかんじでしたw

魔神 VS 涼太郎綱家&無理矢理召喚されたシヴァ + 真改 という構図になりそうなかんじで続いています!!

つ、続きが読みたい!!!

カットだけ、コミケ71で頂戴したペーパーに載っているので・・・・・・中途半端に妄想しては、続きが読みたい度がアップし続けていますw

続きの完結編は既に通販しているのですが・・・・・・そろそろJ庭が近いし我慢してしまおうかと悩んでいます。

どうしようかな…… ( – ゛-)

最後のおまけで、彗蘭が自衛隊の格好をしている理由が漫画になっています。
確かに、昔の日本の神様の格好だと……「BL的にどうなんだろう」なかんじです(笑)。

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