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Juraさんからの指定バトン

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Juraさんからの指定バトン腐女子のオタク感想文+

[詞の音]Juraさんより指定バトンが回ってきました。
実はバトンは久々です。

—————————————-
指定者以外は絶対にやらないでください。
いつ回ってくるかのバトンなのでっ。  とのことです。
—————————————–
以下ルールです。
◇廻してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答える事。
1) 最近思う【】
2)こんな【】には感動!!!!
3)直感的な【】
4)好きな【】
5)こんな【】は嫌だぁ!
6)この世に【】がなかったら・・・
7)次に廻す人、6人(【指定】付きで)
8)指名した人の名前をタイトルにする♪

しかし、この記事のタイトルが「指名した人の名前をタイトルにする」とあって、タイトルまで指定されてる!と楽しくなりました。
Juraさんからあたしへの指定は

BL限定の【ヤクザもの】もしくは【海賊モノ】(笑)

ってことでしたw
どっちも大好物ですよー!
しかし、最近は【ヤクザもの】を読みすぎてしまったので、【海賊モノ】にさせていただこうかしらw
【ヤクザもの】はたくさんいそうですが、さすがに【海賊モノ】で回答する人はいないと思うんですw
ってことで、答えてみました!


1) 最近思う【海賊モノ】
最近も何も、そんなに供給がないのですw
なので、発売されるだけで嬉しいことこの上ない!
でも、海賊に攫われて あ?れ? 的なものが多いので、そのあたりはひねりを効かせてくれるとありがたいかなと思います。
2)こんな【海賊モノ】には感動!!!!
BLで海賊というのが少ないので、あんまり選択肢がないのですが、泣いたのは水壬楓子さんの「コルセーア」(ill:御園えりい)です。
初期に書いた感想なんで、文章少ないですけど(笑)
盲目なのに、すごい剣の使い手で、更には暗殺者の腕もあり、最後には色事も仕込まれている受け。
こんなすごい設定なので、ありえねー!とか思ったんですが、読んだら感情移入しすぎて泣きました(笑)。
オンライン書店ビーケーワン:コルセーア 上オンライン書店ビーケーワン:コルセーア 下オンライン書店ビーケーワン:コルセーア
水壬楓子 「コルセーア・上」 → 感想を読む?

<あらすじ>
モレア海を制する海賊・プレヴェーサで参謀を務める硬質な美貌のカナーレは、視力を失った蒼い瞳の奥に凄惨な過去を秘めていた。ある日、ピサール帝国から使者が訪れたことで、自分の過去に周囲を巻きこむ不安が募り、カナーレは下船を決意する。しかし寄港地で船を降りた彼は、プレヴェーサの艦隊指令官であるアヤースに見とがめられ、連れ戻されてしまう。以来、カナーレを逃そうとしないアヤースに、夜ごと抱かれるようになり―。

水壬楓子 「コルセーア・下」 → 感想を読む?

<あらすじ>
豊潤な富をもたらすモレア海を統べる海賊・プレヴェーサに身を置くカナーレ。その美貌の下に凄惨な過去を秘める彼は、艦隊指命官であるアヤースとの身体の関係に安らぎを覚え始めていた。
そんなある日、統領の姉のアウラが誘拐された。十日後、送られてきた手紙で事件の原因が自分であることを悟り、カナーレは衝撃を受ける。己の過去との決着をつけるべく、死を覚悟でカナーレはアヤースたちとともにアウラ救出に向かうが……。

水壬楓子 「コルセーア?風の暗殺者?

<あらすじ>
モレア海を制する海賊・プレヴァーサの参謀であるカナーレは、その優艶な容貌に凄惨な過去を秘め、長く死に場所を求めて生きてきた。だが、生まれて初めて幸福感を覚える日々を送ってきた。
そんなある日、ピサール帝国の司法長官・セサームが、暗殺集団・シャルクに再び命を狙われていることを知る。セサームに恩のあるカナーレは彼を救いたい一心から、独りピサールへ旅立つが──。
※感想はまだ

ドラマCDも発売中です。

3)直感的な【海賊モノ】
「直感的」ってどういうふうに書けばいいんだろう……。
とりあえず、海賊ものという設定が既に特殊で少ないので、直感では選びません。
海賊であれば、とりあえず何でもゲット!ってかんじで、直感も何もありません(笑)
4)好きな【海賊モノ】
2)で書いた「コルセーア」も好きですが、やはりあたしは松岡なつきさんの「FLESH&BLOOD」(ill:雪舟薫)です。
これは一気にすっころびましたからねぇ(笑)。
現在9巻まで発売されていますが、面白さが落ちない作品は珍しいかなと思います。
エロ度は低いです。
だって7巻になるまで なーんにも なかったわけですからw
しかも、9巻の時点で恋人の二人は離れ離れになっちゃってるしw
でも、その分自然な流れなので、あたし的には非常に満足です♪
海賊でタイムスリップものなので、歴史ものでもあります。
歴史が嫌いという人には難しいかも……w
噂によるとイラストの雪舟さんがご病気とか聞きました。
そのために、残念ながら9巻はモノクロイラストがないんです。
はやく治ることをお祈りしております。
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松岡なつき「FLESH&BLOOD 1」 → 感想を読む?

<あらすじ>
イギリス海賊の英雄キャプテン・ドレイク―彼に憧れる高校生の海斗は、夏休みを利用して、海賊巡りの旅を計画。ところがドレイクゆかりの地プリマスで、海斗はなんと、次元の壁に飲み込まれ、大航海時代へタイムスリップ!! ドレイクの信頼も厚い、海賊船の船長ジェフリーに助けられ…!?
エリザベス女王率いる海賊達と、スペイン無敵艦隊がくり広げる海洋ラブ・ロマン。

松岡なつき「FLESH&BLOOD 2」 → 感想を読む?

<あらすじ>
イングランド海賊の船長ジェフリーと、初めての航海に出た海斗。けれど、途中で嵐に見舞われ、敵国フランスの港に上陸する。そこで偶然再会したのは、なんと黒衣のスペイン貴族ビセンテ。未来が読める予言者として、海斗の奪取を狙うジェフリーの仇敵だった!!
「命にかえても、おまえは俺が守る!!」
祖国への愛と海斗を賭け、ジェフリーは、激しく剣の火花を散らすが…。

松岡なつき「FLESH&BLOOD 3」 → 感想を読む?

<あらすじ>
カナリア諸島を航海中、敵国スペインの商船を捕獲!! 掠奪成功に沸く、イングランド海賊の船長ジェフリー率いる一行。けれど海斗は、捕虜の敵船長と話すうち、重大な史実の食い違いに気づく。もしやこの世界は、自分が習った歴史と微妙に違っている!? 予言が外れる可能性がある!? ジェフリーの期待と信頼を裏切ったら、見捨てられてしまうかも――。
海斗は密かに不安に怯え…。

松岡なつき「FLESH&BLOOD 4」 → 感想を読む?

<あらすじ>
長く活気に満ちた航海を終え、ついに母港プリマスへ―。
宝の山とともに凱旋帰国した海賊船の船長ジェフリーと海斗達。
ところが二人を出迎えたのは、海斗が最も恐れていた男、間諜組織の元締めウォルシンガム長官だった!! 女王陛下の召還命令のもと、海斗は不安と動揺を押し隠し、ジェフリーと一緒に王宮へと赴くが…!?
権謀術数渦巻く、花のロンドン宮廷編。

松岡なつき「FLESH&BLOOD 5」 → 感想を読む?

<あらすじ>
エリザベス女王の晩餐の席で、マニング主教毒殺の嫌疑をかけられた海斗。ジェフリーの必死の抗弁も空しく、海斗は牢獄送りになってしまう。
「なんとしても、カイトへの拷問を止めさせる!!」
ジェフリーは、海斗の無実を証明すべく、ナイジェルとともに主教の教区ウィンチェスターへと急ぎ旅立つ。けれど、彼らに与えられた期限は四日間のみ―。
海斗の生死を懸けた、緊迫の第5巻。

松岡なつき「FLESH&BLOOD 6」 → 感想を読む?

<あらすじ>
一刻も早く、母港プリマスへ帰りたい―。
拘留の疲れも取れた海斗は、ジェフリーとともに暇乞いをしに女王の元を訪れる。
ところがそこで、フランス国王の密書を携えた使者と遭遇!!彼を祖国に送り届け、フランスの港を偵察してくることを頼まれてしまう。遠回りはしたくない、けれど女王の命令には逆らえない…。
渋々出航した海斗達は、その途中でフランスの海賊船に急襲されて。

松岡なつき「FLESH&BLOOD 7」 → 感想を読む?

<あらすじ>
プリマスに帰ったら、初めての一夜を共にする―。
ジェフリーとの暗黙の約束を胸に秘め、やっと母港に帰還した海斗達。いよいよ近づく時に緊張する海斗に、ジェフリーはある物を手渡す。それは、なくしたと思っていた、懐かしい和哉の写真だった!!
「ごめん、和哉。たとえ帰り方がわかったとしても、もう二度と戻らない」
決意した海斗は、ついにジェフリーに抱かれるが…。

松岡なつき「FLESH&BLOOD 8」 → 感想を読む?

<あらすじ>
フェリペ2世の厳命を受け、海斗の拉致に成功したビセンテ。海斗からは激しく拒絶され、迷信深い水夫達には異端の目を向けられても、ビセンテは真摯に海斗を守り、一路スペインを目指す──。一方、海斗奪還のため、猛追跡を開始したジェフリー。けれど、生涯の親友と信じていたナイジェルから、衝撃の裏切りを告白されてしまう!! 危急存亡の時、二人の絆に決裂の危機が…!?

松岡なつき「FLESH&BLOOD 9」 → 感想を読む?

<あらすじ>
ビセンテに拉致され、スペインに向かう途中、サンタ・クルズ侯に面会した海斗。
侯爵に、死神と畏怖され殺されかけた海斗は、ビセンテに窮地を救われる。
「何があっても私が守ってやる」。
その言葉を少しずつ信じ始める海斗…。
そしてついに王宮に到着した海斗は、国王フェリペ2世に謁見することに!!
孤立無援の中、頼れるのはビセンテただ一人──。
間諜入り乱れる、スペイン宮廷編!!

ドラマCDも発売されています。

5)こんな【海賊モノ】は嫌だぁ!
海賊というと、本当はすごいむさいと思うんです。
真水が貴重なんだからお風呂とか入れないだろうしね。
でも、そこはBLなので、設定は格好いい船長だったりしますが、本当にむさすぎて萌えどころがないと……困るかもw
あと、負け負けで弱すぎるってのはちょっと……
あくまで夢を見せてほしいかなw
逆に、敵の海賊船に自分から攻め込んだくせに、負けてしまって敵の海賊船長に囚われたとしたら、今までない展開になって面白いかもしれないなと思ったりします(笑)。
うん、これは面白いかも!
嫌な展開ではなくなりましたが、こんな海賊BLを作ってください。
つーか、自分で作ったほうが早いかもしれない!?w
6)この世に【海賊モノ】がなかったら・・・
……それはありえないでしょう……
あたしが子供の頃からあったし……(BLじゃないけど)
でもなかったら、人生損してると思いますねw
7)次に廻す人、6人(【指定】付きで)
廻ってない人を探すのが大変!!!!
一応探してみますが、いなかったらごめんなさいね。
指定できたら、追記します。

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3 Comments

  1. こんばんは、Juraさん!
    >早く良くなってくれると良いですね。
    そういう噂ですよー
    だから、最近挿絵等お仕事できないらしいと聞きました。
    真実は闇の中なんですが、ご病気ならばぜひ早く治って欲しいですね。
    >水壬楓子さんのコルセーアって面白そう。
    あたしは面白いと思いますね?!
    初期の感想なので、何が面白いのかとか書いてないところが微妙なんですが……一度書いたものを大幅に書きなおすのもなと思って放置されてましたw
    >松岡なつきさんのは既に10冊……
    あたしはヤフオクでまとめて7巻くらいゲットしましたが、確かに今からそろえるとなると微妙な冊数ですね(^^;)
    海賊ものって、大抵海賊が海軍の提督だったりとかするパターンなので、そのあたりの設定もなんとかして欲しいものだと思います。
    (やっぱ無理かな?)
    >うん、ぜひ作ってください、待ってます?
    こりゃー企画倒れですよw
    無理無理。文章力がありませんもん(^^;)
    まあ、やったとしたらこっそりひっそりと書いてみますw

  2. さくらさん、こんにちは?
    バトン受け取ってくださってありがとうございます。
    雪舟さんってご病気なんですかだから最近挿絵描かれていないのですね。
    佐倉さんの月と茉莉花のシリーズも3巻目は前の使いまわしだったとか言われてましたからどうしたのかと思ってました。
    早く良くなってくれると良いですね。
    水壬楓子さんのコルセーアって面白そう。
    水壬楓子はまだ読んだ事が無いのでいつかチャンスがあったら読んでみたいです。
    松岡なつきさんのは既に10冊……今からそろえるのは結構大変そう(^^;)
    そういえば私が良く行くサイトさんで(商業でも書かれてる方なのですが)
    サイトの掲載小説に海賊モノ(厳密には海賊ではなかったかもしれないけれど…)のお話を書かれている方がいましたよ。
    海賊モノもっともっと増えると良いですね。
    >自分で作ったほうが早いかもしれない!?
    うん、ぜひ作ってください、待ってます?
    TBさせていただきました
    ではでは!

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