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ドラマ「特急田中3号」第7話

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ドラマ「特急田中3号」第7話腐女子のオタク感想文+

ドラマ「特急田中3号」第7話「愛しの彼女と人生初のラブトレイン発車」です。
あれは娘にプレゼントされた大切なものなのです
かけがえのない服だからこそ、オタクに預けたのに……

【 あらすじ 】
田中(田中聖)は父の勝治(遠藤憲一)がけがをし、渋々クリーニング店を手伝う。だが常連客のシャツを焦がしてしまい、勝治のことまで非難され逆上。勝治からは接客態度を注意され店を飛び出す。田中は気晴らしに照美(栗山千明)を飲みに誘うが断られ、何時間でも待ち続けると宣言。そんな田中が気になった照美は琴音(加藤ローサ)と理子(平岩紙)と一緒に田中の様子をひそかに見に行く。そんな中、田中は自分が怒らせた客に勝治が土下座して謝るのを見て、心を入れ替えて仕事に励む。ハル(吉行和子)は照美に頼み、花形(塚本高史)や桃山(秋山竜次)、琴音、理子に店と家事を手伝ってもらう。すっかり打ち解けた6人は、千葉の銚子電鉄で田中の弟の野球の試合を応援しに行くことにする。
※あらすじはYahoo!テレビから頂戴しました<(_ _)>
<主題歌>
喜びの歌』KAT-TUN
アマゾン 楽天ブックス
2007.6.6 ON SALE
ドラマ「特急田中3号」公式サイト

http://www.tbs.co.jp/tokkyuu3/


【 感想 】
桃山はホテルで弟のもとで頑張っていたが、公衆の面前で怒られてしまう。
花形は念願の旅行会社に受かるが、採用されたのは経理だった
田中は父親のクリーニング屋を継がされそうになり、挫けていた
バイトの時間を忘れていた田中は……首となった。
父親はチラシを配るが誰も客が来ず、飲んだくれていた
……酒癖悪いなぁ……
ライバル店のチラシを破いく父、転がった瓶を踏んでしまい、階段から落ちた……
クリーニング店には、仕事の電話が鳴っていたが……
父親は複雑骨折をしていた──
バイト代は祖母が出すというと、兄弟は競って父親の仕事を手伝いたくなったw
が、弟は野球の試合を控えているので、田中君が頑張ることとなった……
田中は父親の指導のもと、仕事をこなしていくが……
一つやるのにも大変なことになっていた……
アイロンがけも大変だった……
漢字くらいかいてくれ…… orz
家の掃除、布団干し、食事の支度となかなかマメだと思っていたが……
やる気がなくなった田中は、風の悪戯が放っておいたアイロンにかかり──
お客様の大事なシャツを焦がしてしまった……
花形は就職が決まったことを理子にお祝いされるが、希望の職種じゃないからと断ろうと思っていた。
しかし、そこに理子が彼氏に騙されていたときの友人がやってきて、うっかり見栄をはってしまう。
理子が用意していたプレゼントは、電車のなんとか記念のネクタイだったw
桃山は仕事のことで大変だったが、琴音には言わなかった……
体調がすぐれないと言って仕事を休んでいた──
桃山は心配いらないと琴音には強がるけれど……もう一杯一杯だった
シャツを取りに来た客に謝る田中君。
弁償するといいますが……

お金で解決する問題じゃないだろ!
こんなことされて、誰が二度と使えるか!!
大手チェーンに押されて苦しいだろうからと思って
同情して頼んでやったんだろ!

父親が悪く言われたことに腹を立てて言い返してしまう。
シャツ一枚くらいでガタガタ文句言うなと怒る田中だけれど、仕事というものをわかっていなかった。
そんな客に謝るのがおかしいと田中に、怒る父……

俺だって頑張ってんだよ!
逃げんのかよ、逃げんのかよ!?
二度と帰ってくんなよ!!

そのまま家を飛び出してしまった。
そして行き先は照美の勤務先。
加藤に職場まで入れてもらったらしいw
つーか、なかなかお似合いだよね?(笑)
今日は接待があるという三人に、だったらずっと待ってるという田中だが、照美はずっと待っていても絶対に行かないと言い切る

何年待っても行きません!

照美君が来るまで何年でも待ってやるという田中だけれど……
照美たちはそのまま接待へと行ってしまった

無神経ね、田中君
あの店はあたしの屋台よ?

田中は巻田に強奪されたw
巻田はなんと坊ちゃんだった……!
しかも長男。
何故、会社を継がなかったのかと琴音に質問されると……

僕は父に縛られず自由に働きたかった
弟もそれには不満はないみたいだ

ということだった。
いろんな家族がいるんですね?
接待の帰り、田中が本当に宣言した場所にいるのかどうかという話になった。
田中が口先だけの男だという照美に、確かめに行こうというが……
その屋台には加藤と一緒にいるのだった!
そんなシーンを見られていることに気付かない田中と加藤。
加藤は、巻田が好きだったけれど、前回田中と飲んだことで親しみが湧いたようだった。
田中に、加藤はずっと田中が照美に振られっぱなしじゃないかという。

ずっと振られっぱなしでさ、
今日だって来てくれないじゃない!?
……俺、帰ります……

帰りますって、どこに帰るんだろうねぇ?
父親には帰るなって言われたのに……
田中は帰宅途中に、自分がシャツを焦がしたお客の店の家のまえで土下座をしている父親を見てしまった──

あれは娘にプレゼントされた大切なものなのです
かけがえのない服だからこそ、お宅に預けたのに……
弁解しようもありません
息子がやったことは、わたしの責任です!

なんど謝っても、やはりお客さんは許してくれることはなかった
田中は知らなかったこととはいえ、たかだかシャツ一枚と言ってしまった
そのシャツには人の想いが篭ったものもあるのに……
田中は家に帰り、作業場で仕事をしだした
家についた父は、田中が真面目に働いているのを見て、ちょっと満足気だった──
作業をしている田中のところへ祖母がやってくる
やったことがない作業に、家事をしなければならず、田中はちょっと大変だった
せめて夕飯くらいは…と祖母は友達に頼むというが……

あたしの友達に頼んでみるね!
無理無理! 絶対来ないって!!

祖母の友達は……照美w
絶対来ないからと、祖母の電話を妨害しようとするが、予想に反して照美は行くと言った
次の日、照美はお友達一行を連れてやってきた
みんなが田中を助けにやってきたことに、家族一同びっくりしていた
しかし弟はちょっとおかしかったw
変な子だよね(笑)

これが……OLの匂いか……

山形と理子は一緒にお掃除担当。
仲良く掃除していたw
桃山と琴音は料理担当。
仲良くお料理していたw
田中と照美は仕事担当。
照美が店番をして、田中は配達に行っていたw
野球+電車ツアーが決まった
出発二時間前に待ち合わせ場所に行った田中……w
兄のプライドのことを理解してないとぐれる桃山に、琴音はちょっと活を入れる

じゃあさ、だったら巻田さんっていう人?
別荘いっちゃえばいいじゃん!

琴音の望む玉の輿にはなれない、そしてそもそも自分と琴音はつきあっていないからと桃山は言ってしまう。
花形と理子はカフェで、昔の理子の友達と鉢合わせしてしまう。
理子はその場のノリで花形のことを言えないで、友人に流されてしまっていた。
いつもの花形だったらそのまま流されてくれたかもしれないけれど、田中と会ってからの花形だから理子に自分のことが恥ずかしいのか!?と言ってしまう
まあ、理子も昔笑われてた人相手じゃね……
ついつい言っちゃうよねぇ……
桃山、花形がこれないという連絡を受けた田中は、既に到着していた照美にその旨を継げた。
桃山・花形が来ないとなると、当然琴音、理子も来ない。
そのことに思い当たった照美は一瞬嫌な顔をしますが……

照美君どうする?
別に……二人じゃ……ね……

いつもは強気で押しまくりの田中だけれど、最近ちょっとひきぎみだった
押されると思って引かれたので、照美は二人でも一緒に行くと言ったw
田中は弟のために食事を抜いていた
何も食べてないときに応援にいったら、弟が買ったからだったw
田中までテツになってしまったw
なんか詳しくなってるんだけど(笑)
なんか応援用の旗まで作って応援してるんだけどw
真剣に応援する田中を見て、照美は少し田中に対する見方を変えたみたいだったw

田中君ってさ、家族想いなんだね
何言ってるの、こんなに独立精神旺盛なのにさ?
……褒めたつもりだったんだけど……

突然褒められたことでテンションあがる田中
しかし、振り向くと疲れたのか照美はうたた寝をしていた。
照美が倒れそうな位置に移動して、つかの間の幸せ?を堪能する田中……
こっそり手を触ろうとしたが……起きてしまったw
夜道を照美を送って一緒に歩く。
ここまででいいと言う照美に

家にあげろーとかお茶だせーとか言うつもりないから!

という田中。
いったいどうしたのか、突然態度軟化ですねw
今度はみんなで行きたいという田中。
田中は友達がいなかったから、行きたくてもいけないところがいっぱいあるようだった。

今度こそみんなでだね!
桃山さんと花形さんたちもね!
また連絡するよ……
連絡するね……

照美のアパートの前に到着したので、そこで別れようとした。
なんかいい展開になってきたと思った!
そして、田中は振り返って帰ろうと思ったそのとき!
そこにいたのは……

三島君……

んで、次回!
***************************
なんかジワジワと面白くなってきましたw
もっと前の段階で三島が戻ってきたら、きっと三島にしろ!と思ったでしょうが、今のこの展開だと田中を選べ!と思ってしまうよw
なんて不思議なドラマだw
今回、田中が始めて照美に対してひいたことで、照美から寄ってきましたね。
押して駄目ならひいてみろ っていうのを地でいってますね(笑)
[TB先]

http://guutaranikki.blog4.fc2.com/blog-entry-1483.html

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