腐女子のオタク感想文+

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画:後藤星、原作:秋月こお「寒冷前線コンダクター」

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画:後藤星、原作:秋月こお「寒冷前線コンダクター」腐女子のオタク感想文+

あすかコミックスCL?DX後藤星さん、原作:秋月こおの「寒冷前線コンダクターicon」です。
画:後藤星、原作:秋月こお「寒冷前線コンダクター」icon【 あらすじ 】
守村がコンサート・マスターを務める素人オーケストラ「富士見二丁目交響楽団」。
ある日、突然入団した桐ノ院圭は、ヨーロッパ帰りという新進気鋭の指揮者。
美形で才能があってカリスマ性も備えた桐ノ院に、反感を募らせた守村が、ついに退団を口にした途端、桐ノ院が取った行動とは!?
大人気シリーズ、待望のコミック化がついに実現!!
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外伝
桐院小夜子さまのキモチ―富士見二丁目交響楽団シリーズ外伝ライナー・ノーツ〈悠季〉ライナー・ノーツ〈圭〉その青き男―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第4部外伝〉フジミ・ソルフェージュ ―富士見二丁目交響楽団シリーズ プレミアム・ブッククラシカル・ロンド - 富士見二丁目交響楽団シリーズ


【 感想 】
指揮者×コン・マスです。
町にある素人オーケストラ「富士見二丁目交響楽団」、略してフジミ。
そこのコンサート・マスター(コン・マス)を務める守村は、音大を卒業して臨時採用された学校で教鞭を振るいながらもヴァイオリンへの情熱を捨てきれないでいた。
そこに突然入団してきた桐ノ院は、今までのほほんとやってきたオーケストラを強引に指揮し始めた。
反発を隠せない守村に、顔もよいことから好意的に受け止められた桐ノ院。
今までずっと想いを寄せていた川島も桐ノ院のことが好きなようで、余計にイライラしていた。
桐ノ院は守村との関係がうまく動いていないことがわかっているので、話し合おうというが、守村は関係ないから放っておいてくれと言う。
そう言われた桐ノ院は関係を作ると言い、守村は無理矢理抱かれてしまい……というところから始まるお話です。
今更感想を書かなくてもいいような有名作品の漫画化です。
一応守村をコン・マスとしましたが、途中からはコン・マスというよりもヴァイオリニストとして描かれています。
最初はオケ内のゴタゴタを描いています。
小説を読んでいるだけだと、守村というキャラクターはウジウジ、メソメソ、女々しいというかんじがしていたのですが(大変失礼w)、漫画ではきちんと男っぽく見えて、なんだかとても新鮮でした。
女々しいだけの男じゃないことが今更わかってよかったです(笑)
文章だと自分の中で妄想して終わりなので、あたしの中では本当に優柔不断な男だった守村が、漫画では自分の意志をちゃんと表して、気に入らないことは頑固にもその気持ちを持ち続けているのがよかったです。
更に、桐ノ院はクールキャラというイメージだったので、顔の表情も妄想の中ではあんまり変わらなかったのですが、桐ノ院が衝撃を受けてるところとか、逆におかしくて笑ってしまいました。
当たり前だけど、彼も人間だし、顔の表情くらいあるよね(笑)
コミックスでは「寒冷前線コンダクター」「さまよえるバイオリニスト」が、とてもわかりやすく描かれています。
後藤星さんはプロになる前から好きな作家さんのお一人でしたが、このシリーズの挿絵を途中からやられることに、あたしはすんごく馴染めませんでした。
そういう方も多かったことでしょう……(^^ゞ
しかし、今は大丈夫ですw
面白かった度:★★★★☆

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5 素敵ですよv
1 おいおい・・・。
2 後藤 星さんも悪くないのですが、フジミはやはり・・・。

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5 記念すべき一作目
5 面白かった
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