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ドラマ「パパとムスメの7日間」第7話

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ドラマ「パパとムスメの7日間」第7話腐女子のオタク感想文+

ドラマ「パパとムスメの7日間」第7話「7日間の秘密」です。
ドラマ「パパとムスメの7日間」主題歌『星屑サンセット』icon【 あらすじ 】
心が入れ替わった恭一郎(舘ひろし)と小梅(新垣結衣)は山で、元に戻るために必要な桃を持った和香子(佐田真由美)と中嶋(八嶋智人)に遭遇。ようやく桃を手にしようとするがアクシデントが起きてしまう。やがて病院で目覚めた恭一郎と小梅は、元に戻っていた。恭一郎は最後の会議へ、小梅は健太(加藤成亮)の最後のサッカーの試合へ急行。試合の終盤に間に合った小梅は、健太のシュートが決まらなければ負けるという場面を見守る。一方、恭一郎抜きで始まった会議は新案が却下されていた。恭一郎が会議室に駆け込むと社長らの姿は既になく、プロジェクトのメンバーだけが肩を落として座っていた。事情を聴いた恭一郎はあきらめないと言い、社長を追い掛ける。
※Yahoo!テレビから頂戴しました<(_ _)>
主題歌:YUI「星屑サンセット」
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原作:五十嵐貴久「パパとムスメの7日間」
bk1 アマゾン 楽天ブックス  セブンアンドワイicon
ドラマ「パパとムスメの7日間」公式サイト

http://www.tbs.co.jp/papa-musume7/


【 感想 】
さて、西野さんとの桃争奪戦から……
何故か西野さんの中では、パパと付き合っていることになっている……
というか、両思いになっている……

あたしはもう、傷つきたくないんです!!

小梅はパパの姿で西野さんの説得に入った

まって!
桃を手に入れれば人の心が手に入るなんて
自分勝手だと思う
好きな人に自分を好きになって貰うのって奇跡だと思う
西野さんなら、きっと素晴らしい奇跡に出会える
中嶋さんだって、本当に西野さんのこと……
あたしにも奇跡が起こるんでしょうか?

桃を差し出す西野さん
しかし、桃は落ちてしまって……
一緒に小梅も落ちてしまい、助けようとしたパパも落ちた──

『あたし、助かったの? あれ? この手は……』

自分の顔を触る小梅

あたし小梅だよね?
戻ってる!?
戻ってる!!
やったぁ??!!

鏡には本物の自分の顔が……
本当に元に戻っていた

パパは?

パパのほうは目が覚めていないようだった。
酸素マスクも付けられていて、意識が戻らない

そんな──!!
運ばれたときは少し意識があったのよ……
『パパは最後まであたしを心配してたんだ……
あたし、パパを守りきれなかった……』
パパ?
パパがあたしたちのために頑張ってくれてるって
やっとわかったのに、あたし親孝行してないよ?

もっとパパに色々なことを教えて欲しかったと泣く小梅w
しかし目覚めないパパ……

パパーーーーー!!
……起きてる?
当たり前だろう、ママや小梅を残して死ぬわけないだろう?

なんと目が覚めたようだったw
意識不明は4日間も続いていた……
律子も、健太先輩も来てくれたということをママから教えられた小梅
そして日付は……
御膳会議と健太先輩の最後の試合の日になっていた──
御前会議には、変わりに中嶋が説明の舞台に立っていた……
ベッドには変わり身を置いて、二人は病院を抜け出したw
小梅が駆けつけると、健太先輩がフリーキックをするところだった

「……お願い……!」

しかし、シュートは入らなかった……

──怪我してたんですか?
……負けたのは、俺が下手だからだよ
ベスト8、先輩と約束したんだけどな……
だらしないよな、負けたら意味ねーよ……
あの! 一言だけ言わせて貰っていいですか?
大人になったら、うまくいかないことたくさんあります!

一生懸命やってる人が偉いと、たくさんの大人を見てそう思えるようになった小梅。
健太先輩が一生懸命サッカーしている姿は元気になれる。

だから、健太先輩が……
駄目だ! その先は俺に言わせてくれ
好きだ、河原が好きだ

なんていう、臭い展開に……w
その頃の御前会議では、販売ルートが甘いという指摘があった。
コンビニルートを押す会社の職員たち、逆にコンビニだけに絞っている中嶋たち。
と、そこへパパ(本物)が会社にやってきた頃には会議が終了してしまったばかりだった。

結局、この会社には生まれかわる気なんかないんです!
中嶋……

俺たち末端の社員は、
エリート社員に気持ちよく仕事をさせるための
会社の歯車に過ぎないんだという中嶋……
パパは去っていった社長を追っていった

社長は本当に今のままでいいと思っているんですか?
今のままでは、この会社は駄目になります!

大事業を成し遂げたいわけではなく
仕事を一生懸命やっているということを
娘に話してやりたい、終身雇用なんていまどきないし
愛社精神も流行らないかもしれないけれど
会社のために頑張りたいんだと、訴えた

勝負に出てみようじゃないか──
レインボードリームは、コンビニで販売、定価500円
これで進めてみようじゃないか──!!

気付けば、河原の熱弁を聞いていた社員たちから湧き上がる拍手

まだ、君のような社員がいたんだな……

娘が今日、あの先輩の試合の日だということを思い出してしまい、そこから妄想逞しくなるパパw

駄目駄目!
デートはいいけどキスは駄目!
どうだったの?
おデートは!

鼻歌で部屋に入る小梅だったが……
夫婦の寝室に入ってしまうw

元に戻ってしまえばこんなもんか……

父は若干の虚しさを覚えていたw

西野さんさ、お腹すかない?

中嶋は、営業部のやつから貰ったからと西野さんに桃を渡した

ごめんなさい、あたし桃を取りに行くために
中嶋さんの優しさを利用しました──
謝らないでよ
俺、好きな人と山に登るの、夢だったんだから
……もしよかったら、また一緒に山登りしない?
……冗談、ごめん、お疲れ様でした!
美味しい!
え?
すごく美味しい!
すごくお腹すいちゃいました
晩御飯、ご馳走してください!

ここはここでまとまりそうですw
レインボードリームプロジェクトが部に昇格したことを小梅に連絡するパパ。
部長になれたのかと小梅に聞かれて

部長は別の人だよ

と答えたが、既に会社の実態を知っている小梅は、何も言わなかった
部をひっぱってきたのは小梅だから、家でお祝いをしたいとパパは言うが、どうなら今日は健太先輩が大学に合格したらしく、お祝いしたいからと娘に言われてしまい、また変な妄想が頭をよぎる。
だったら、家でそのお祝いもすればいいじゃないかと言い出してしまう。

待て!
大杉君も一緒にお祝いしよう

そう言い出され、それを健太先輩に言うと、先輩はパパが結構好きだからいいよと軽く返事をしたw

「中身あたしだったんだけどね」

そして夜……

こんばんは、お父さん
まだ君のお父さんじゃないよ?
パパ、態度変わりすぎ!
ドン引きじゃん!

態度を改めたパパだけど、やはり娘との間は気になるパパだった
中嶋たちは、パパも一緒に昇進できればよかったというけれど、パパは自分一人の力ではないからと軽く笑っていった。
そんなパパを健太先輩は格好いいと言った

昇進なんて柄じゃないよ
それにわたしの力じゃないよ

定年まで頑張る力を貰ったようなかんじだったらしい
そこに小梅の携帯に律子から「助けて」メールが。
何だろうと思っていると、そこに律子と、律子のパパが追いかけっこにやってきた。

律子ーーー!!

律子のパパが娘を追いかけてやってきた
理由は、娘が彼氏と内緒で旅行に行くことがばれてしまったからだったw
別室でみんなで話し合うことになるが……

あの! 小関は中山のこと、真剣に考えてます!

余計なことを言ってしまったために、お前もグルか!と律子父に追い詰められる健太先輩w

大人って結構子供のことわかろうと思ってるだけだよ

大人になってみてわかったこと、子供になってわかったことをパパと娘は、律子と律子パパに話してきかせた。
温泉旅行は賛成できないけれど、
大人の世界を夢見て背伸びをしたくなる頃なんじゃないかとパパは言う。

あたしもパパのことうざいって思ってる
でも大人って結構頑張ってるんだよ?
うざいって思うこと頑張ってるんだよ?

そして、みんなが帰って行ったあと、二人で花火をする親子

あたしさ、パパと入れ替わってよかったかも
あたし、自分を好きって言える大人になる

そこにやってきたのは、おばあちゃんだった

おばあちゃん、桃の伝説教えて!
食べるだけで入れ替わるの?

どちらかが、命をかけて守りたいと思ったときに入れ替わるもの。
助けてもらったときに助けて! 守りたい!と思ったときに入れ替わる。

戻ったあとの7日間、仲良くしないとまた入れ替わっちゃうんだよ?
えー?

仲良くしていれば、ずっと仲良くいられるという話だった。

『お母さんは俺たちが入れ替わったってことを知ってるのか?』
別にいいよ、パパのあとで

お風呂を譲り合うパパと娘w
ママが先に入りにいった

「君にはレインボードリームから外れてもらう
新たに設置するプロジェクトの部長を務めてもらう」
いい仕事をするには、ライバルが必要だからな
桜木さん! 頑張ります!!
「小梅との入れ替わりは神様とのプレゼントだったのだろうか?
今回のことがなければ、
娘が大人になっていることも気付かずにいたかもしれない」

パパの顔のケーキだったw
娘は司馬遼太郎の本をパパの本棚から失敬していったw
七日後……

うそ! また入れ替わっちゃったの?
マジで!?

とか、部屋でやっていたのは、本物のパパでどうやらふざけていたようだったけれど、小梅には不評だったw

やっぱり、優しいのは七日間だけだったか……
……だよな……

しかし、走って戻ってきた小梅

パパ、ネクタイ曲がってる
この先もさ、たまには会社のこと
相談に乗ってあげてもいいよ?

元に戻ったあとも、パパは「じゃん!」とか使っていたw
*********************
ということで、終わりました★
明るく終わってよかったです♪
まあ、ネタ的に暗くはならないと思ってはいましたが、
元に戻ったあとも、子供言葉を使ってるのがいいかんじでした(笑)

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