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アニメ「世界一初恋」第1話

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アニメ「世界一初恋」第1話腐女子のオタク感想文+

アニメ「世界一初恋第1話『First impressions are the most lasting.』感想です。

「馬鹿野郎!それは乙女のキュンゴマだ!!!!」

世界一初恋 特装版 第1巻 [DVD]

【概要】
テレ玉:04/08(金)25:05~
岐阜放送:04/11 25:45~
チバテレビ:04/11 26:00~
サンテレビ:04/11 26:10~
KBS京都:04/12 25:00~
三重テレビ:04/12 26:50~
TOKYO MX:04/12 27:00~
テレビ神奈川:04/13 25:45~
TVQ九州放送:04/13 26:48~

<スタッフ>
原作:中村春菊世界一初恋」(角川書店 隔月刊「CIEL」連載/あすかコミックスCL・DX刊)
監督:今 千秋
シリーズ構成:中瀬理香
キャラクターデザイン:菊地洋子
色彩設計:松本真司
美術監督:清水順子
撮影監督:近藤慎与
編集:松村正宏
音響監督:郷田ほづみ
音楽:安瀬 聖
音響制作:ランティス
アニメーション制作:スタジオディーン
製作:世界一くらぶ!!

オープニングテーマ:喜多修平「世界で一番恋してる
エンディングテーマ:ワカバ「明日、僕は君に会いに行く。

<キャスト>
小野寺律  :近藤隆
高野政宗  :小西克幸
吉野千秋  :立花慎之介
羽鳥芳雪  :中村悠一
横澤隆史  :堀内賢雄
柳瀬優   :神谷浩史
木佐翔太  :岡本信彦
美濃奏   :緑川光
井坂龍一郎:森川智之


【感想】

※原作既読です。
※腐女子向けのボーイズラブ漫画が原作となっておりますので、アニメの視聴には十分に気をつけてください!(笑)

以前テレビアニメとして放送していた「純情ロマンチカ」という同作者のリンク作で、登場キャラに繋がりがありますが、別にそれを知らなくても単体で楽しめます。

高校生のとき、中高一貫校に通っていた律は、いつも見ているだけの先輩(男)に密かに想いを寄せていた。
図書館の本を取ろうとして、偶然先輩と手が触れ合ってドキドキして、てんぱってしまいうっかり告白してしまう。

「好きです・・・!」

すべてが純粋だったあの頃、
そして十年後、すっかりやさぐれた大人になりました

ここでOP。
純情ロマンチカのときのように画面がポップなかんじでした。

「少女漫画に配属!?」

文芸をやりたくて転職したのに少女漫画部門に配属されてしまった。
配属された少女漫画部門は、何故か編集がイケメン揃いらしい。

2週間通って様子をみてやめようかと思ってもいた。
配属される予定の編集部は赤字だったのを一年で建て直した編集長がいるからだ。

総務の人は編集部に案内するが、タイミングが悪いことに配属予定のエメラルド編集部はちょうどヤバい『周期』まっさかりだった!

「ごめんなさい・・・
周期間違えたみたい・・・」

何故かエメラルド編集部を避けるwww
編集さんはみんな倒れていたwww

「漫画はまるっきり初めて?・・・使えねぇ・・・」

締め切りに追われた編集長・高野はうっかり本音を言ってしまうw
(しかも悪いと思ってないw)

連載予定の漫画家さんが原稿を落としたので、代わりの原稿・代原を使うことになっていたようだが、高野はストックを使ったりせずに新人さんに3日で漫画を描かせたようだった。

漫画をチェックしていると、このアングルからのキスシーンを描くように高野は指示。

「キスしたことくらいあるでしょ?」

セクハラ発言www

「あ、でも、自分はしても見えないから・・・」

それもそうだと納得して

ぶちゅ!

資料を取りに行こうとした律を止めた高野は、律を使って実演してみせたw

転職する前は、自分の親の会社で文芸をやっていたが、売れるヒット作を出しても御曹司だから売れる作家さんにつけてもらっていると言われたりしていた。。
それを見返してやろうとこの丸川書店に転職したのだった。

でも・・・

『とりあえず二週間、多分持たない・・・』

入稿後、少女漫画にいいイメージを持っていないとか、そのままずばり伝える律。
・・・そんなにずばり言っていいんだろうかとか思ってたけど、やはりアニメになると余計にそう思いますね(^^;)

「世の中、好きなことを仕事にできるやつがどれだけいると思ってるんだ」

確かのそのとおり!

「あのさ、お前と前にどこかで会ったっけ?」

高野は律を会ったことがあるとような気がしているようだった。

みんなが帰った編集部で、律は丸川書店の少女漫画を読み始めた。
何もしていないうちから使えないやつ言われたことに対して反骨精神からだった。

次の日、出社するとゴミ集積所のようだった編集部は可愛いメルヘンな編集部に変わっていた。
さらに、むさかった男たちは美しく変貌を遂げていたw

「昨日はデッド入稿したけど、もう大丈夫だから」

「何故死体が爽やか青年団になっているんですか?」

エメラルド編集部以外の社員さんに詰め寄る律。

「あの人たち、だいたい二十日周期で本作ってるんだよ。
そしてすべてが終わると、やつらは羽化する」

エメラルド編集部には周期というものがあり、二十日で漫画を作っているらしい。
最初は普通にネームチェック等していたのに、だんだん仕事が混んできて、入稿ギリギリでは締切に追い詰められて大変な状態。
でも、二十日経過して、入稿を済ませると、「羽化」して美しくキラキラしたさわやかな男たちになるという。

「ま、まあ、実績がある編集部だから、いて損はないと思うよ」

同じ社員とはいえ、激しく脅えてたw

「あと、あの人たち、乙女部って呼ばれてるから」

入稿後で余裕がある編集さんたちは、律に写植の貼り方を教えてあげる。

「写植の曲がりは心の曲がり!」

写植を貼っていると、律は少女漫画のある法則に気がついた。
見開きが白くて手抜きをしていると解釈した律。

「馬鹿野郎!それは乙女のキュンゴマだ!!!!」

高野からの強烈な指摘www

「やっぱりお前、どこかで会ったことがあるよな、思い出せん」

「あれー、律っちゃん、漫画目録なんかどうすんの?」

漫画目録を暗記しようとしている律に、高野は何か思い当たることがあったようだった。

んで、次週へ。

1話目でちゅーくらいするだろ!と思ってみてたのに、思い出の中の美しいちゅーだけでした。
消化不良です!!www

(期待しすぎたんでしょうか?)

悶えるシーンはちっともありませんでした!!
来週に期待していいんでしょうか!!!!!!

激しく悶えたいと思って期待しすぎていたせいか、ちょっと肩すかしをくらったかんじです(^^;)
1巻の最初の連載分の話を途中でぶった切ってしまったのが多分原因ですね・・・。

純情ロマンチカ」のように冒険的なことはせず、なんか無難にこなしたってかんじが・・・ちょっと残念な気がしなくもないんですが、とりあえず次週、どんだけ悶えるのか、また検討してみたく思います!


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