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ドラマ「JIN−仁−完結編」第4話

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ドラマ「JIN−仁−完結編」第4話腐女子のオタク感想文+

日曜劇場・ドラマ「JIN−仁−第4話『江戸から消える』感想です。

JIN-仁- BD-BOX [Blu-ray]

【 あらすじ 】
江戸から消える
いとしき日々よ仁が幕末の江戸へタイムスリップして3年。この地で生きる事を決意した仁は、満足のいく医療器具も薬もない環境の中、仁友堂の面々と共にこの時代の医療を変えるべくペニシリンの粉末化に情熱を注いでいた。そんな折、多紀から川越藩主の妻・恵姫(緒川たまき)の手術依頼を受けた仁は、咲と川越藩診療へ向かう途中、立ち寄った宿で不思議な少女との出会いを果たすことに…。
(※あらすじはYahoo!テレビから頂戴しました<(_ _)>)


【 感想 】

※原作コミック未読。
 ドラマは1期見ていますが、感想は総集編になっている「レジェンド」のみ書いたので、連続ドラマのほうは書いてません。
 (ちょうど感想書く時間がなかったときだったのです~もったいない!)

「この世界のどこかには確実に俺の先祖がいる。
もし俺が自分の祖先と係わってしまったらどうなるんだろう?
別段、何も起こらないんだろうか?

それとも、そのことで未来の何かが大きく変わったりするんだろうか?

ひょっとして俺自身の手で俺が存在しない未来を作り出すことだってあるんじゃないだろうか。
あのときと同じように・・・・・・

だけど、それこそがもし、このタイムスリップの目的だとしたら?」
龍馬は薩摩藩で頑張り、仁は江戸で医者を続けていた。
お互いの状況は手紙でやりとりをしていた。
龍馬は中岡慎太郎を出会い、意気投合をしたり、『亀山社中』という海運商社を立ち上げたりして、歴史的な暗殺へと順調に進んでいた。

咲にプロポーズをして断られたけれど、特に二人の関係は変わることなく、医師とその助手として生活を続け、輸血につても研究をしていた。

それと同時に医学館の多紀と約束したとおり、仁友堂は全力でペニシリンの粉末化に取り組んでいた。

そんなある日、仁のもとへ川越藩主の妻・恵姫のこぶの治療の依頼が入った。
もちろん旅に出るということになる。
仁のほかにもう一人行くことになったが、誰も手がないので咲が一緒に行くことに。

しかし当然だけど大人の男女で夫婦でないものが二人だけで旅ということに、仁も他の仁友堂の人も驚いたけれど咲が冷静にそれを望んだ。

宿泊先の宿で別室の部屋が手配出来ず、同室になってしまったり・・・とかありますが、特に「キャ!」というようなお約束な赤面シーンはありませんでした(笑)。
まあ、ドラマですし当然ですねwww

宿泊先で出会った少女・お初の手を握った仁は、電流が通ったかのような痛みを覚える。
でも、それを感じたのは仁だけだったようでした。

咲と二人でおりがみをしている姿はまるで親子のよう。
仁はお初に紙飛行機を折って見せたけど、その時代にそんな織り方というか乗り物はあるはずもなく、苦しい言い訳になってしまう。
しかし紙飛行機はかなり飛ぶので、お初は気にいったようだった。

川越藩主の妻・恵姫は、松平の血筋をひくもので、夫はその血筋ではないので奥方様が子供を産まないと正式な血統が途絶えてしまう。
でも、大きなこぶがあるせいなのかどうかわかりませんが、側室のほうに先に子供が出来てしまったりと、当時の子供を産んで一人前と言われるのが女性としては微妙な立場だった。

治療の方法として仁はこぶの切除を提案しますが、もともと貧血ぎみだった恵姫の失血死の懸念から「輸血をすることがある」と説明するけど、そんな怪しい治療は聞いたことがないと治療を拒否。
腕があるらしい言っても仁はただの街医者。そんなところも心配だったんでしょうね~。
しかしそこは、前回の和宮さまの治療にあたったことと、一ツ橋さまのご威光を示せる家紋入りのかんざしを咲が持ってきていたことで、恵姫は手術を受ける決意をする。

恵姫は仁にお願いして、恵姫の親族の方へ輸血の説明をするが・・・「けがらわしい!」とかまあ色々w

・・・まあ、他人の血を入れるわけだし、当時の日本では気味悪いと思いますよね・・・(^^;)

こういう説明は仁はダメですね~。
恵姫本人が、自分の夫との子供が欲しいこと、治療で他の人の血を入れなければならないのなら、自分と縁のある人の血を入れたいと訴えた。

「奥方様、子をもうけるは女子の戦。
どうか助太刀させてくださいませ」

と、おばあさんみたいな人が、「子供が欲しい」というところに感銘を受けたんでしょう。
最初に同意、そうすると女性たちが次々と同意したことで、輸血の問題もクリア。

手術も無事に成功! \(^o^)/

ついでに龍馬も薩摩と長州の説得に成功 \(^o^)/

仁の腕に川越藩の医師たちはびっくり仰天し医術を教わっていたようだった。
また、医師たちは恵姫に自分たちもペニシリンを作れるようになりたいと訴えたようで、ペニシリン開発へまた一歩前進!

仁友堂に戻る旅路、お初のいた宿に宿泊していた二人。

仁は咲に「いい人がいたら自分に遠慮なく結婚してください」と言われてしまう。
咲は仁を想って断ったんですが、そんなことをは知らないので・・・

二人が揉めていると、怪我を負ったお初が宿に運び込まれてきた。
身体に木の枝がぶっすりと刺さっていて、緊急手術になってしまう。

仁がお初に触ると相変わらず電流が走るようだった。

手術途中、ある程度の落ち着いた段階に入るとあの『頭痛』が・・・

仁の手が消えた・・・

腕が消えて、身体がどんどん消えていき、そして咲の目の前から仁だけが消え去った・・・

このまま次回!!(>_<)

お初が助かると思ったら、仁が消えてきてしまったということは、仁の祖先にかかわる人だったのですかね?
手術途中で仁が消えたら咲はどうなるのかとか、色々と続きが気になります!

内野さんの龍馬は素晴らしい!
昨年の大河ドラマ「龍馬伝」と被らせて見てしまいますが、福山さんの龍馬とはまた違って、いい味出してます~!

相変わらず咲は切ない展開です(>_<)

咲は仁友堂を自分の子供のように思って必死に育てているんですね。
仁との大事な絆ですもんね・・・!

前回のプロポーズを断ったときも泣きましたが、今回の恵姫に手術を勧めた説得の理由として、「自分は好きな人と結婚出来なかったけど、その人とその人との間に出来たかもしれない子供を想像してしまうから、意地を張るのはよくない」というところで涙 (T_T)

次回も必見です!!!!

テレビドラマ「JIN−仁−」

<スタッフ>
原作・脚本:村上もとか
脚本:森下佳子
プロデュース:石丸彰彦、中井芳彦
監督・演出:平川雄一朗
音楽:高見 優、長岡成貢

主題歌:平井堅「いとしき日々よ」(DefSTAR Records)

<キャスト>
南方仁:大沢たかお
橘咲:綾瀬はるか
野風・友永未来:中谷美紀 (特別出演)
坂本龍馬:内野聖陽
橘恭太郎:小出恵介
佐分利祐輔:桐谷健太
西郷隆盛:藤本隆宏
佐久間象山:市村正親
新門辰五郎:中村敦夫
東修介:佐藤隆太
中岡慎太郎:市川亀治郎
橘栄:麻生祐未
勝海舟:小日向文世

TBS開局60周年記念 日曜劇場「JIN -仁-」公式サイト

ドラマ「JIN-仁-」レジェンド第1夜・仁の章 → 感想はこちら
ドラマ「JIN-仁-」レジェンド第2夜・人の章 → 感想はこちら

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