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ドラマ「JIN−仁−完結編」第5話

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ドラマ「JIN−仁−完結編」第5話腐女子のオタク感想文+

日曜劇場・ドラマ「JIN−仁−第5話『消えた体の謎』感想です。

日曜劇場 JIN-仁- オリジナル・サウンドトラック~ファイナルセレクション~

【 あらすじ 】
消えた体の謎
いとしき日々よ仁(大沢たかお)はお初(畠山彩奈)の治療中に不思議な体験をし、ある事を突き付けられる。さらに、勝(小日向文世)から龍馬(内野聖陽)が寺田屋で襲われた話を聞いた仁は、龍馬に関わるときは用心するよう言われる。一方で仁は女形の歌舞伎役者・田之助(吉沢悠)から天才役者・吉十郎(吹越満)の診察を頼まれる。吉十郎はおしろいに含まれる鉛で中毒を起こしたようだ。仁はもう一度舞台に立ちたいという吉十郎の治療を始める。
(※あらすじはYahoo!テレビから頂戴しました<(_ _)>)


【 感想 】

※原作コミック未読。
 ドラマは1期見ていますが、感想は総集編になっている「レジェンド」のみ書いたので、連続ドラマのほうは書いてません。
 (ちょうど感想書く時間がなかったときだったのです~もったいない!)

先週、手術の途中で身体が透明になり、消えてしまったJIN。
その精神は時を進めて、お初の結婚、さらに先の未来を見せた。
その未来に「南方仁」という人物が生まれているが、それは仁本人ではなく、別人だった。

意識が戻るけど、お初は大量に出血していて、そのまま亡くなってしまう。

仁は、自分がお初を助けたら身体が消え、助からなかったので元に戻れたと考えたようだった。
誰かを助けてきても、実は誰も助けていなかったのではないかということについて悩み始める。

そんなとき、田之助が兄弟子の坂東吉十郎を助けて欲しいと仁の元を訪ねた。
吉十郎は、お芝居に使用するおしろいの中に含まれる鉛によって「鉛中毒」の状態になるレイノー症候群という病気にかかってしまったようだった。
しかし、江戸時代にそれを治療する薬はない。
それを作るための元素もまだ見つかっていない状態だったので、知恵を絞ってもどうにかなる問題ではなかった。

一か月後にやるお芝居だけでも舞台に立たせてやって欲しいと頼んだ田之助に、どうやってもそれは無理だと言う仁。
田之助は最初からダメだと決めつけられて怒ってしまう。

ねずみを使って実験までやって、吉十郎の治療のために頑張る。
ねずみではあまり効果がない治療なのに、何故か吉十郎は日に日によくなる。

それは薬が効いたからではなく、「舞台に立ちたい」と思う気力からだったのでしょうね・・・

また悶々と悩み始めた仁を背中を押したのは、またもや咲だった。

延命することに仁は全力を注いでいたけど、命は勝ち負けで決まるものなのかと・・・。
医者は完治出来なければ負けるのか、延命したら負けなのか。
人間はどんなに治療しても最後は未来でも死ぬんだったら、命の長さではなくどう生きたかが重要なのではないかと。

吉十郎の息子・与吉は、それまで父に頑なだったんですが、最後の最後で心を開きます。
父が舞台に命をかけて自分のことを見てくれないこととか、とても寂しかったのでしょう。

父は父で、人生をかけ人に誇れるものは芝居しかないので、最後の力を振り絞って舞台に立とうとした。

舞台に立つことは出来なかったが、吉十郎は与吉に自分の演技を見せることが出来て、さらに与吉も父の跡を継ぐ決意を固めることが出来た。

ただ長く生きるだけではなくて、亡くなる人とその周囲の人が納得してやりたいことをやるための延命をする回でした。

咲が新しい消毒薬を作ろうとして、100%に近いアルコールに間違ってペニシリンを入れてしまった。
その結果、ペニシリンは結晶化!

ペニシリンの粉末化へとかなり前進したようだった。

んで、次回!

正直、日曜日の午後にやるJINのまとめみたいな特集番組、ちとやりすぎでは・・・と思い始めた。
これは我が家ではみんなで意見が一致しているのですが、どんなに面白くても何度も同じシーンを見てしまうと飽きてしまうよねーと・・・。

ドラマ再放送ならいいんだけど、毎週先週の復習解説と、それまでのまとめなので・・・お腹いっぱいに(^^;)
面白いドラマだからこそ、そのあたりももうちょっと考えて欲しいなーと思いました。

次回も必見です!!!!

テレビドラマ「JIN−仁−」

<スタッフ>
原作・脚本:村上もとか
脚本:森下佳子
プロデュース:石丸彰彦、中井芳彦
監督・演出:平川雄一朗
音楽:高見 優、長岡成貢

主題歌:平井堅「いとしき日々よ」(DefSTAR Records)

<キャスト>
南方仁:大沢たかお
橘咲:綾瀬はるか
野風・友永未来:中谷美紀 (特別出演)
坂本龍馬:内野聖陽
橘恭太郎:小出恵介
佐分利祐輔:桐谷健太
西郷隆盛:藤本隆宏
佐久間象山:市村正親
新門辰五郎:中村敦夫
東修介:佐藤隆太
中岡慎太郎:市川亀治郎
橘栄:麻生祐未
勝海舟:小日向文世

TBS開局60周年記念 日曜劇場「JIN -仁-」公式サイト

ドラマ「JIN-仁-」レジェンド第1夜・仁の章 → 感想はこちら
ドラマ「JIN-仁-」レジェンド第2夜・人の章 → 感想はこちら

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