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ドラマ「JIN−仁−完結編」第6話

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ドラマ「JIN−仁−完結編」第6話腐女子のオタク感想文+

日曜劇場・ドラマ「JIN−仁−第6話『坂本龍馬の闇』感想です。

「戦だけが国をまとめる手段なんですか・・・!
そんな方法でまとめるしか能がないんなら政権を取ったって上手くいくわけがない!!
うまくいかなくなったらまた戦を繰り返すだけなんです!!!
暴力は・・・暴力を生むだけなんです!!!!」

JIN-仁- BD-BOX [Blu-ray]

【 あらすじ 】
坂本龍馬の闇
日曜劇場 JIN-仁- オリジナル・サウンドトラック~ファイナルセレクション~
仁は、ペニシリンの普及のため長崎に来ていた。実は長崎まで来たのはペニシリンを広めるだけではなく、龍馬に会い暗殺の事を伝えようと決心していたからだ。しかし、久しぶりに会った龍馬は国の未来を強く思うあまり以前の龍馬とはどこか違う…。そんな龍馬は仁をある患者のもとへ連れて行く。その患者とはイギリス商人のグラバーという人物だった。
(※あらすじはYahoo!テレビから頂戴しました<(_ _)>)


【 感想 】

※原作コミック未読。
 ドラマは1期見ていますが、感想は総集編になっている「レジェンド」のみ書いたので、連続ドラマのほうは書いてません。
 (ちょうど感想書く時間がなかったときだったのです~もったいない!)

ペニシリンの粉末化に成功した仁は、長崎へ来ていた。
ペニシリンを広めるためにというのが表向きの理由だったけど、龍馬に暗殺のことを伝えようとしていたのだった。

「精得館」で医術の講義をすることになるが、オランダ人医師・ボードウィンがオランダ語も話せない&未知の医術を知っている仁に不信感を抱いていたことで、講義を受ける医師たちも冷ややかな態度。

会いたい龍馬にも会えない仁が諦めかけていると、目を負傷したグラバーを抱えた龍馬がやってきた。
龍馬に会えたことを喜ぶ仁に、疑いの目を向けていたボードウィンが、グラバーの治療を依頼。

仁はグラバーを手術することになったが、そのために必要なものを龍馬に依頼。
手術は神業的な手際で成功し、ボードウィンも仁を認めることとなったのだった。

再会した龍馬はどこか冷たく、仁を避けているような態度だった。
龍馬に暗殺のことを話そうと近づく仁だったが、グラバーから武器を秘密に買い取って運んでいる現場を見てしまう。

長州に一緒に行ってペニシリンを作る製造工場を作ろうと龍馬が仁に持ちかける。
仁には、龍馬が国のためと言いながら、ペニシリンを使った金儲けをしているように見えたんでしょうね・・・

それでも龍馬についていった仁は、そこで幕府軍が龍馬の仕入れた武器で次々と死んでいくシーンを見て激しいショックを受ける。

「長州兵はあれらは農民じゃ。
武士だけがこん国を支配する時代が終わる・・・」

長州兵が押している戦だったけど、仁には同じ日本人が揉み合っているようにしか見えなかった。
まあ、現代に生きる我々には、見ただけで●●藩という区別はつきませんよね・・・

幕府軍の残党が、長州を討とうと龍馬たちに襲いかかったが、幕府軍は負傷してしまう。
力の差は歴然だった。

またショックを受ける仁に、先を急ごうと促す龍馬。これは戦だから仕方がないと言っていた。

「龍馬さん、やっぱり変わりましたよ・・・
前の龍馬さんなら敵味方関係なく助けたと思います。
でも今は薩摩と長州のことしか考えてない・・・」

これは必要な戦だと龍馬は訴える。

「戦だけが国をまとめる手段なんですか・・・!
そんな方法でまとめるしか能がないんなら政権を取ったって上手くいくわけがない!!
うまくいかなくなったらまた戦を繰り返すだけなんです!!!
暴力は・・・暴力を生むだけなんです!!!!」

しかし、仁の熱い想いも届かない。

龍馬は寺田屋で襲われたときに、自分が死んだらもう終わり。
それで何も出来ないんだと実感したようだった。

仁は幕府軍の治療へ、龍馬は先へ向かう。

仁は負傷した幕府軍を見つけた空き家で休ませようと先に人がいるのか見に行くが、戻ってくる間に目の前で狙撃されて即死してしまう。

「この人達を生かしたら、何か歴史に問題が起こるんですか!?」

『神』と呼ばなかったのはよかったことですwww
個人的に、何かの宗教に入っているように神と叫んでいるなーとちょっと気になっていましたんで・・・(^^;)

二人はすれ違ってしまったかに見えますが、このあと龍馬がやはり仁が気になって引き返す。
自分が仕入れた武器で人が死に、それを仁が助けようとしている姿に何かを感じだようです。

謎の頭痛。

仁は、未来に出来たことを教えるのは許されるけど、人の一生にかかわるようなことは許されないみたいだと、おぼろげにわかり始めてきた。

途中で仁の講義を熱心に受けていた人として出てきた「田中久重」さん、彼に仁は豆電球を託します。
所持品の中の一つだったのでしょうかね?

「番組中にやってるCMスポンサーの東芝さんだったら面白いよなー」と思ってちょっと調べてみました。
何故、「東芝さんなのかな?」と思ったのが、JINのドラマでペニシリンの製造に尽力してくれているのがヤマサという設定だったことで、どこか有名な企業さんなのかなーと思いました。
んで、電球を一番最初に作ったのは確か東芝だった気がして調べようという気になったんです。

TOSHIBA E-CORE(イー・コア) LED電球(フィンレス構造・E26口金・一般電球形7.2W・白熱電球40W相当・485ルーメン・電球色) LDA7Lやはり実在している人物でした。

東芝の会社概要(歴史と沿革)のページでは、田中久重さんが東芝のルーツになったとして紹介されています。

ほっほう!
いろんな人をうまく絡めてきて面白いです!!!

・・・ものすごく個人的なことなんですが、グラバーさんを見ると、自分が長崎へ旅行したことを思い出します・・・!

また行きたいわー!!

江戸も何やらきな臭くなってきて、次回!

テレビドラマ「JIN−仁−」

<スタッフ>
原作・脚本:村上もとか
脚本:森下佳子
プロデュース:石丸彰彦、中井芳彦
監督・演出:平川雄一朗
音楽:高見 優、長岡成貢

主題歌:平井堅「いとしき日々よ」(DefSTAR Records)

<キャスト>
南方仁:大沢たかお
橘咲:綾瀬はるか
野風・友永未来:中谷美紀 (特別出演)
坂本龍馬:内野聖陽
橘恭太郎:小出恵介
佐分利祐輔:桐谷健太
西郷隆盛:藤本隆宏
佐久間象山:市村正親
新門辰五郎:中村敦夫
東修介:佐藤隆太
中岡慎太郎:市川亀治郎
橘栄:麻生祐未
勝海舟:小日向文世

TBS開局60周年記念 日曜劇場「JIN -仁-」公式サイト

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