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ドラマ「JIN−仁−完結編」第9話

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ドラマ「JIN−仁−完結編」第9話腐女子のオタク感想文+

日曜劇場・ドラマ「JIN-仁-第9話『坂本龍馬、暗殺』感想です。

「先生はわしにとって、夜の海に光る道しるべじゃ。
わしは、ただそこを目指して進んじょっただけのような気がするぜよ」

【 あらすじ 】
坂本龍馬、暗殺
日曜劇場 JIN-仁- オリジナル・サウンドトラック~ファイナルセレクション~
着々と近づく龍馬(内野聖陽)暗殺への期日。自分は龍馬を救い、坂本龍馬が死なない歴史を作るためにここにやって来たのだと信じる仁。 そんな仁は必ず自らの手で龍馬を助けるのだと決心し、咲(綾瀬はるか)、佐分利(桐谷健太)とともに京へ向け出発する。その道中、普段と変わった様子の恭太郎(小出恵介)と出会うのだが…。
(※あらすじはYahoo!テレビから頂戴しました<(_ _)>)

【 感想 】

※原作コミック未読。
 ドラマは1期見ていますが、感想は総集編になっている「レジェンド」のみ書いたので、連続ドラマのほうは書いてません。
 (ちょうど感想書く時間がなかったときだったのです~もったいない!)

「坂本龍馬暗殺」が本当に間近に迫ってきました。
そんなわけで、今までちょっとのんびりとストーリー展開していた気がしますが、今回はかなり話が動いたかんじがします。

仁は咲に暗殺の「暗・・・」と言いかけて謎の頭痛で倒れた。
咲は頭のいい女性なので、仁が暗殺と言おうとしたことをわかった。

恭太郎は、龍馬暗殺を命じられてしまった。
しかも、栄と咲の命がないと人質をほのめかすことを言われてしまえば、拒否も出来ない。

京都に助けたい患者がいる。だから佐分利先生の力が必要なんです・・・とか言って、京都に仁と咲と佐分利先生がやってきた。
仁は、万が一『修正力』の力が働いてしまったときに、佐分利先生に龍馬を救って貰えればと考えたようです。

道中、仁たちのあとをつけていた恭太郎は、咲と再会してしまう。
咲に、栄も家に戻って欲しいと思っているんじゃないかと言い、橘家に仁と一緒でもいいから戻って欲しいと話をする。

仁には、「咲を末永く頼む」と言うし・・・

──死ぬつもりですね・・・

そこに「はい!」と答える仁も仁ですが・・・(^^;)

龍馬は、新政府の人選をしていた。
リストアップされた名前の中にある 「○○○」 の文字・・・。
ここには誰が入るのか・・・。

そして、そのリストには龍馬の名前はなかった。

西郷さんもそこに気がついたようで質問すると、海の向こうにはいろんな種類の女性がいるので、その人たちと出会ってアバンチュールを楽しみたいと言い出したw

龍馬らしいですね~!

龍馬を護衛している東に、お前はやりたいことはないのかと龍馬が聞くと、亡くなった兄の変わりにやりたいことがあったけど、それはもういいんだと答えた。

歴史はよくわかりませんが、これは東の兄が龍馬に殺されるか、またはその関係で殺されるかして、龍馬を暗殺しようと守るふりをして機会を狙ってたんじゃないかと思ったよ(^^;)

「もっぺん生まれてきたいと思う国にするがが、生き残ったもんの役割じゃち」

この言葉で東は龍馬暗殺をやめたんじゃないかと思った。

一方、江戸では友仁堂に江戸の人たちが石を投げつけたりと不穏な空気が・・・。
以前、野風のお調べをした三隅、まだ執念深く恨んでいるようです。
ペニシリンの件で製造にかかわっている人して、山田が連れていかれてしまった。

佐分利先生は、患者が誰か知らないで京都についてきた。
京都について、仁は龍馬と再会したいわけですが、ちょうど大政奉還のあと、龍馬はたくさんの人に命を狙われていて、ひっそりと隠れているからなかなか再会出来ないでいた。

そして、龍馬を探す仁のあとを尾行している人たち──咲の兄とその仲間?二人。
坂本龍馬暗殺の命を受けているので、一番接触出来そうな仁のあとをつけていたのだった。

しかし、そんなことも知らずに京都についてから毎日龍馬を探していた。

1896年11月15日──運命の坂本龍馬の誕生日、そして史実では龍馬が暗殺されてしまった日がやってきた。

京都を探しまわって、それでも再会出来ずに日も暮れようとしていた頃、龍馬を守っている東さんを発見した仁は、龍馬に会いたいと頼みこみ、現在龍馬が隠れているところに連れて行って貰うことに。

東がそこで突っぱねれば、もしかしたら龍馬は誰にも見つからずにその日をやりすごせたのかもしれません。
仁は、恭一郎の尾行つきのまま、東のあとをついていき、とうとう龍馬を再会することが出来た。

すぐにでも京都を出たい仁、だけど龍馬はどーんと構えていて、場所を京都の外れ・伏見に移動しただけで、たまたまやってきた中岡慎太郎も連れて軍鶏を食べようとか言い出す。

中岡慎太郎は龍馬と何か話があったようですが、仁もいるし咲もいるし、ちょっと話にくいことだったのでしょうかね。
軍鶏を食べずに帰っていきました。

軍鶏を楽しく食べたい龍馬と、早く龍馬を京都から連れ出したい仁。
佐分利先生も酒を飲みだして酔っ払ってしまう。
龍馬は『船中九策』に保険を入れたので、その話をもっとしたかったようですが、仁は焦ってたのでちゃんと話が出来たかどうか・・・(^^;)

ボーン。

日付が16日なって、運命の15日が終わった。
ほっとする仁。

龍馬が咲に仁と話をしたいからと言い、二人だけになる。
龍馬は自分が15日に殺されることを感づいていたようです。

「先生はわしにとって、夜の海に光る道しるべじゃ。
わしは、ただそこを目指して進んじょっただけのような気がするぜよ」

龍馬はもう国にかかわるのを辞めようかと思ったようですが、それを辞めてしまったら、龍馬と仁の繋がりも終わってしまうんじゃないかと思って、なかなか「うん」と言えないようでした。

仁が龍馬にまた未来の関わる話をしようとすると・・・頭痛が!!

頭痛で倒れた仁のために咲を呼び、台所へ水を貰いに行った。

すると外から争う声が・・・・・・

窓を開けると、東が3人に囲まれていた。
慌てて出ていく龍馬・・・!

懐から銃を取り出そうとしますが、国にかかわるのをやめる話をしたときに、こんなものは本当は持って歩きたくないんだと言って、部屋に置いたままだった!!

龍馬の鼻先に突きつけられる刀・・・突き付けている人物は恭太郎だった。

恭太郎を見ただけで、自分を暗殺しろと言われ、さらに栄と咲を人質に取られたことを悟った龍馬。
龍馬は恭太郎に「本当にそれしか道がないのか!」と問いかけますが、恭太郎も必死だった。

そんなシーンを、仁を支えて下に降りてきた咲と仁が見てしまう。
仁は身体がうまく動けないまま、龍馬を助けようと出ていってしまう。
東は足を斬られたことで、うまく動けなくなっていた。

恭太郎の刀が振り下ろされる──
東はとっさに刀を振るう──

東の刀は龍馬の額を切り裂いた。
出血が仁の目を濡らして前が見えない。

「龍馬さん、龍馬さん!!」

その場で龍馬が倒れた──んで、次回!!(>_<)

うおー!やっぱり龍馬、死んじゃうのか!!!!!!?
今まで正直ぼーっと見てたんですが、最後の10分あたり、画面から目が離せませんでした!!!!

東、途中で龍馬の人柄に感銘をうけるも、やはり本当は刺客だったのでしょうか!!!
龍馬をうっかり斬ったわりに驚いていなかったように見えました。

来週は最終回の前編らしいので、来週も楽しみです!!

テレビドラマ「JIN-仁-」

<スタッフ>
原作・脚本:村上もとか
脚本:森下佳子
プロデュース:石丸彰彦、中井芳彦
監督・演出:平川雄一朗
音楽:高見 優、長岡成貢

主題歌:平井堅「いとしき日々よ」(DefSTAR Records)

<キャスト>
南方仁:大沢たかお
橘咲:綾瀬はるか
野風・友永未来:中谷美紀 (特別出演)
坂本龍馬:内野聖陽
橘恭太郎:小出恵介
佐分利祐輔:桐谷健太
西郷隆盛:藤本隆宏
佐久間象山:市村正親
新門辰五郎:中村敦夫
東修介:佐藤隆太
中岡慎太郎:市川亀治郎
橘栄:麻生祐未
勝海舟:小日向文世

TBS開局60周年記念 日曜劇場「JIN -仁-」公式サイト

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