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アニメ「STEINS;GATE」第14話

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アニメ「STEINS;GATE」第14話腐女子のオタク感想文+

アニメ「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)第14話『形而下のネクローシス』感想です。

「確かにタイムリープマシンがなければ解決するなんて、簡単なものじゃない
世界を救うには、たどり着かなきゃいけないんだ・・・
ダイバージェンス1%の壁を越えて、β世界線へ」

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【 感想 】

※一切の知識がなく、アニメを見ています。用語とか間違ってたらすいません。
特にカタカナ用語・・・orz 耳で聴いているんで聴きとりミスがあると思います。

『それから俺は、まゆりを助けるために何度もタイムリープをした・・・
しかし、どんな手をつくしても・・・まゆりは・・・死んだ──・・・

萌郁たちの襲撃がなくても、運命に殺されるように
まるで、世界が結託して、まゆりを殺そうとしているかのように・・・・・・』

タクシーに乗っていた。

「あれ?まゆしーのかいちゅー止まっちゃってる~!」

『またか・・・・・・っ!』

またまゆりは撃たれてしまった。

『何をどうしようが、どんな方法を取ろうが、死んでしまう・・・
これじゃ、まるで運命じゃないか・・・・・・そうか、これこそ・・・

そんなものはないっ!
機関も、シュタインズゲートも・・・運命の選択も・・・・・・!
そんなもの、ないっ!』

そして、また岡部はヘッドギアを握りしめた──

ここでOP。
うーん。そうか・・・そんなにいっぱいまゆりは死んでしまって、何をどうしても死んじゃうんですね・・・
とうとうゲル化したまゆりもいましたね・・・(-”-)

そして再びタイムリープ。
ラボにいた紅莉栖とダルに秋葉原から離れるように言う。

しかし、岡部の目は最初の頃のようなものではなくなっていた。
絶望いっぱいの瞳・・・

『14:32』

「まゆりは、もう出た頃か・・・・・・
いくらまゆりを逃がそうとしても、結局は・・・・・・!」

ブーブーブーブー

助手からメールが来た。
内容もまったく同じだった。

「メールまで同じ・・・メール?」

『シャイニング・フィンガー、タイムマシンの新たな情報が入った
二人だけで話がしたい』

萌郁にメール。
指定の場所にやってきた萌郁におもちゃの銃をつきつけた岡部。

「動くな、両手をあげろ」

萌郁は大人しく手を上にあげる。
萌郁の持っていた銃を岡部は奪ってつきつけます。

「お前たちの正体は・・・・・・っ!!」

しかし、萌郁は携帯を見せる。

「お前たちが今晩ラボを襲い、
俺たちを襲撃しようとしていることは、わかっているっ・・・!」

「なぜ」

「俺が未来から来たからだ
わかったか、早く答えろ!!」

メールで会話したいようです。

「お前たちはSERNなのかっ!!?」

「ラウンダー
任務、IBM5100の回収」

「あれを盗んだのもお前なのかっ!」

「違う・・・」

「とぼけるな!!」

『Dメールを送ったのがきっかけで・・・』と続けようとして、世界線が変わっているので、その記憶が今の萌郁にはないことを思い出した。

「なぜ、ラボを襲う!?
IBM5100はあそこにはもうないんだぞっ!!」

「理由は3つある
一つ、君たちは知ってはいけないことを知った
二つ、タイムマシンを作り上げた
三つ、世間に公表しようとした」
「そんなことまで・・・
SERNはそのことを知っているのかっ!?」

「わたしの指示はFBからくる」

「SERNの内部組織か・・・!」

「FBは・・・わたしの・・・すべて・・・・・・」

岡部は殴られて気を失った。

「ここは・・・」

車の中。
ちょうどラボの前についたようだった

「君など、ジョン・タイター
考えられない
君しか・・・」

「違う・・・っ!」

『19:29』

脅迫電話によって電車はストップ、ダルと紅莉栖が確保され、それ以外は必要ないと言われた。

「待ってくれ!
頼む、まゆりを、まゆりを殺さないでくれーー!!」

戦闘態勢に入るラウンダーたち。

「謝る!俺が悪かった!
別にSERNのなにかをあばこうとしたわけじゃないっ!!
お願いだ、なんでもする!!!
お願いだ!!!!
ただの好奇心だったんだ、遊びみたいなものなんだ!!!!!!
だから、まゆりだけは・・・・・・!!!!!!」

「もう。遅い」

萌郁はラボに向かっていった。
岡部は、腕を縛られて男に見張られていたけれど、突き飛ばしてラボへ向かう。

ガチャン!

ラボ内では、ちょうど鈴羽と萌郁が銃で対峙した場面だった。
やはりまゆりは殺されていた。
それを見た岡部は、またヘッドギアを装着し、タイムリープ・・・・・・

何かどこか、例えば誰かにその状況を話すとかしないと、運命が変わらないのでは・・・と思ったけど・・・
難しい(-”-)
絶対助けたい人がずっと死んじゃうってのを繰り返しているんだもんね、岡部は。

「もう、たくさんだっ!」

完成したばかりのタイムリープマシン。
そのヘッドギアをたたき壊そうとした。

「何も壊さなくても・・・!タイムリープしないって決めたんでしょ?」

これからパーティーの買い出しだったので、神社へダッシュ。
るかと会うが、まゆりの行き先はるかが全部言う前に知ってると答える。

「ここへパーティーを誘いにきたことも、
コスプレ友達のためにラボに戻るまえに寄り道していくことも
あいつがパーティーを楽しみにしていることもっ!!
ぜーーーぇんぶ!!・・・・・・」

「すいません・・・・・・」

気持ちはわかるけど、結構それは八つ当たりなんじゃ・・・(^^;)

『18:31』

橋から川を見ながら、絶望に打ちひしがれる岡部。
非常に声をかけにくい状態の岡部に声をかけてきた勇者は紅莉栖だった。

「そんなところで何してる?」

「紅莉栖・・・・・・」

「は、はじめてまともに名前を呼んだな・・・
何があった?いや、何が起きる・・・?
あんた、タイムリープしてきたんでしょ」

「・・・・・・全て俺の責任なんだ・・・
ダルにハッキングしろなんて言わなければよかった・・・っ
タイムマシンを作ろうなんて言わなければよかった・・・っ
萌郁をラボメンにしなければよかった・・・っ!
俺のせいで・・・まゆりは・・・・・・」

ここでCM。
なんと濃い15分なんだー!!!!
しかし、いつもは紅莉栖に詳細を話していない状態だったのに、今回は話すみたいだし、少しあのダークなリープから抜けられるといいんですが・・・(>_<)

「無茶しやがって・・・馬鹿
タイムリープマシンは、絶対安全とは限らないのよ
場合によっては、あんたの存在そのものがなくなる可能性だって・・・」

「『人間は根源的に時間的存在である』」

「ハイデガーね、わたしも今、それを言おうとしてた」

「お前から教わった言葉だ」

「なんか気持ち悪いわね、頭の中をのぞかれているみたいで・・・
でも、タイムリープっていうのは、そういうことなのかもしれない」

「・・・俺はどうすればいい」

「ラボが襲われるのは何時?」

「19:30すぎだ」

「まゆりがどうして死んでしまうのか、いくつか可能性は考えられる
でも今は、話している時間はない
行こう、まゆりは大切な仲間よ、あたしだって助けたい」

「すまない」

「謝らないでよ、力になりたいの、あたしが・・・
ほら!狂気のマッドサイエンティスト!!
世界の構造とやらを作り変えるんだろう?」

バッ

「『無論だ!ふわーはっはっはっは!』・・・でしょ!!」

手を差し出す。
その手を握ろうとして握れない岡部の手を、紅莉栖が掴んで引っ張りあげた。

そしてラボ。

「時間は今から5時間ほど前、
ちょうどタイムリープマシンが完成する頃にセットしておいた
完成前まで跳ぶと、マシンが完成しなくなる可能性が生まれるから」

ダル、鈴羽、そしてまゆりはラボでピザを食べているけど、その話は知らないようです。
三人から見えないところで、二人はタイムリープマシンを操作していた。
岡部は既にヘッドギアを装着していた。

「あんたはそこへ跳んで、
タイムリープマシンが完成したら、
みんなを解散させて、わたしにさっきの話をして
未来から来たと言えば、多分わたしは信じる」

「なぜわかる?」

「わたしのことはわたしが一番よく知っている
そもそもタイムリープマシンを開発したのは、わたしなのだぜぃ★」

「自分のマシンに自信があるということか・・・」

「まあね、さっき岡部を見たときも確信してた
タイムリープしてきたんだってね」

「念のため、キーワードを決めておきましょうか
『わたしが今一番欲しいものは、マイフォークである』」

「欲しいのか?マイフォーク」

「マイスプーンはもう持ってるし・・・って、そこに興味を持つな!
・・・行くわよ!」

「5時間前のわたしはさ、知らないのよね・・・
あんたが紅莉栖、って呼んでくれたこと・・・」

そしてタイムリープ。
以前とちょっと違うのは、まゆりのコス衣装を岡部が手で持っていて、タイムリープマシンが完成間近の時間に跳んだこと。

砂時計は砂がまだ落ちていた。

コスが完成する前、まゆりが出かける前。
そして、タイムリープマシンが完成した。

「実験はしない!」

焦りすぎた岡部は、前置きも何もなく突然言ってしまうけど、みんなが疲れているだろうから今日はこれで解散すると、なんとか取りつくろった。

定食屋に岡部がやってくると、紅莉栖が既に食事をしていた。
あのあと、岡部がメールをしたら、お店にいると返事が返ってきた模様。

「実はな、俺は5時間後の未来からきた」

「は?何その馬鹿っぽいセリフ」

どうやら信じていないようですwww

「な・・・!!!お、お前!!言ってることが全然違うじゃないかっ!
何が多分わたしは信じるだ!」

「何勝手に言い出してる?
多分とか信じるとか、論理性皆無の発言、わたしがするわけないだろ」

「言ったんだ!
『そのタイムリープマシンを作ったのはわたしなのだぜぃ』とか!!得意げに!」

やはり信用されなかった(笑)

「この女・・・殴りたい・・・・・・」

岡部は気がついた!!合言葉の存在を!

「お前が今一番欲しいものは、マイフォークである・・・どうだ?」

「本当に話したの?5時間後のわたしが!!?」

「マイスプーンはもう持っているからともな」

「恨むぞ、五時間後のわたしぃ~!!」

・・・そんなに恥ずかしい内容なのかな?マイスプーンとマイフォーク(笑)。
とりあえず、紅莉栖に岡部が未来からタイムリープしてきたことは信じて貰えた模様です。

「タイムリープマシン、やっぱり理論通り、完璧なんだ・・・!」

二人の会話を、お店の外で鈴羽が聞いていた・・・・・・

ラボに戻った岡部と紅莉栖は、時系列でまゆりが死んでしまうことを検討していた。
まゆりを逃がすのではなく、萌郁とラウンダーを止める方法はどうかと紅莉栖は言うが、岡部がそれも試していた。
結局、まゆりの死を止めることは出来なかった。

「ある物事の起きる結果には、必ずそれを引き起こす原因が存在する
通常、死という結果の原因には、そこに至る直接的な事象、
例えば病気や事故なんかが考えられるけど、
それは原因とは断言できない。
まゆりを死に追いやっているのは、
直接的にはラウンダーだけど、おそらく本当の原因は違う
だからラウンダーが関わらなくてもまゆりは死んでしまう
もしかしたら、まゆりが生まれたという原因が、
まゆりの死という結果を導いているのかもしれない」

「・・・寿命ということか・・・運命論じゃないか・・・!」

「ええ、だからわたしは支持しない
原因はこの事件の引き金として説明できるような事柄のはずよ」

このタイムリープマシンが完成しなければ、まゆりは死なないのではないかと考えた岡部に、紅莉栖は短絡的に答えを出すのは危険だと止めた。

「牧瀬紅莉栖のいうとおりだよ
あんたの推理はだいたいあってる
確かにタイムリープマシンがなければ解決するなんて簡単なものじゃない
世界を救うには、たどり着かなきゃいけないんだ・・・
ダイバージェンス1%の壁を越えて、β世界線へ」

ラボに入ってきたのは鈴羽だった。

「ダイバージェンスというのは、この世界線がどこにあるのかというのを示す数値
この数値を指し示す唯一の手掛かりが、このダイバージェンスメーター」

見た目が気に入った岡部は、ダイバージェンスメーターを作ったやつはいい趣味をしていると言う。

「そりゃそうだよ。それを作ったのは岡部倫太郎だから
君は世界線を移動しているとき、前の世界線の記憶を持ち続ける力がある
それを利用して、未来の君が、前の世界線と今の世界線をどれくらい違うのか数値化する機械を作ったんだ」

世界線は毛糸とかロープみたいなもの。

「このロープは一見一本だけど、実際はいくつもの細い糸が集まって作られている
この糸が世界線、一つ一つが干渉しあうことはないけど、伝っていった先のたどり着く結果は一緒なんだ」

「つまり、全てがまゆりの死という結果に向かってるってことか」

「でも、世界線が大きく変動して、今いるα世界線から1%超えてβ世界線へと移動すると、別の結果となる」

封鎖されたラジ館前へやって来ていた三人。
ずっと話をしながら、鈴羽は自分のリュックからロープとかを取りだして固定していたんですが・・・どうやらラジ館の中へ入るためにロープで上へ昇ろうとしていたようです。

当然だけど、そんなことが出来るわけもない岡部と紅莉栖w
一度上から侵入した鈴羽によって、一階の扉を開けてもらい、中へと入った。

「α世界線とβ世界戦は大幅に結果が、つまり未来が異なる世界線──
本来行き来することは不可能なんだ──
Dメールやタイムリープで過去会編を行っても移ることは出来ないうつることは出来ない
ただし、世界に大きな事件が起きて、その選択によって未来の変わる分岐点のような年がいくつかある
最近だと湾岸戦争が起きた1991年、2000年問題があった2000年、そしてタイムマシンが開発された2010年──」

ラジ館の屋上、衛星が突っ込んだところのドアを開けると・・・

「これって・・・!」

「分岐が起きるときならα世界線からβ世界線へ移動が可能になるんだ」

「どうやって移動するんだ!?方法は!!!?」

「待って! その前に、あなたの正体を教えて」

衛星のドアを鈴羽が開く。

「これは・・・」

「タイムマシン・・・」

「あたしは2036年から来たんだ・・・
あたしがタイムトラベラー、ジョン・タイターだよ」
んで、次回へ!!

TVアニメ「シュタインズ・ゲート」 第15話 「亡環上のネクローシス」予告

やはり鈴羽がジョン・タイターなんですね~。
いつぞやの話で鈴羽のお父さんを探しているときの話を見たとき、もしかして鈴羽がタイターじゃないんじゃないかと思ったんですが、やっぱり最初の直感どおり、彼女がジョン・タイターでしたね。

色々不明なところもあるんですが、今回の放送で大分話が動いたので、次回が楽しみです(#^.^#)

STEINS;GATE Vol.1【初回限定版】 [Blu-ray]TVアニメ「STEINS;GATE」

<スタッフ> 
原作:5pb.×Nitroplus
監督:佐藤卓哉/浜崎博嗣
シリーズ構成:花田十輝
キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太
アニメーション制作:WHITE FOX
製作:未来ガジェット研究所

オープニングテーマ:いとうかなこ「Hacking to the Gate」
エンディングテーマ:ファンタズム(榊原ゆい)「刻司ル十二ノ盟約」(ときつかさどるじゅうにのめいやく)

<キャスト>
岡部倫太郎:宮野真守
牧瀬紅莉栖:今井麻美
椎名まゆり:花澤香菜
橋田至:関智一
阿万音鈴羽:田村ゆかり
フェイリス・ニャンニャン:桃井はるこ
漆原るか:小林ゆう
桐生萌郁:後藤沙緒里

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