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アニメ「STEINS;GATE」第16話

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アニメ「STEINS;GATE」第16話腐女子のオタク感想文+

アニメ「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)第16話『不可逆のネクローシス』感想です。

「父さん、あたし、来たよ、父さんに合うために・・・
・・・父さんの作ったタイムマシンに乗って・・・
父さんのやろうとしていたこと、あたし絶対にやり遂げるから
だから、見てて欲しい」

STEINS;GATE 亡環のリベリオン(3) 限定版(小冊子付) (BLADE COMICS)

第16話『不可逆のネクローシス』収録 Blu-ray「STEINS;GATE」Vol.6【初回限定版】


キャラアニ

【 感想 】

※一切の知識がなく、アニメを見ています。用語とか間違ってたらすいません。
特にカタカナ用語・・・orz 耳で聴いているんで聴きとりミスがあると思います。

露天商から岡部に電話が入った。
樽と風船のようなシルエットの男が、鈴羽と同じデザインのピンバッチの制作を依頼してきたのだという。

結局手掛かりはなかった。
ピンバッチが出来あがるまでに1週間もかかってしまう。

もう方法はないのかとまゆりが言うなか、岡部は明日のタイムリープマシンの完成を待って過去へ跳べばわかるのではないかと思っていた。

ここでOP。

そしてタイムリープをしてきた岡部は、真っ先に露天商のところへ向かった。
近くを張っていると、樽と風船のようなシルエットの男がやってきた。

それはダルだった。

ダルがピンバッチの偽装を考えたのは、もし鈴羽の父親が見つからなかったら可哀想なので、そのときは偽装ピンバッチで架空の父親を作り出そうとしていたのだった。

「そんなことをして、鈴羽が喜ぶと思っているのか!」

「・・・・・・阿万音氏から誰にも言うなって言われてるんだけど・・・・・・
──あのタイムマシンは過去にしか跳べないらしいんだ。
いったら、戻ってこられない────」

キンキンに冷えたノンカロリーコーラを作業中のダルへ差し入れ。
タイムマシンは予定通りに直りそうだった。

「あのさ、今言わないと機会を永遠に逃しちゃいそうだから言うけど、あたしさ、君たちには本当、感謝してるんだ。
初めてこの時代に来たとき、知っている人は誰もいなくて、この時代のほうがこの時代のほうがすごく平和なのにさ、なんだかあたしにとってはすごく怖かった。
でも今はこうしてたくさんの仲間が出来て、この時代に来ることが出来て、君たちと同じ時間を過ごせて、あたし、本当に楽しかった。
ほんのちょっとでもラボメンの一員になれてよかった・・・
君たちと一緒にいられて・・・よかった・・・・・・」

『いったら、戻ってこられない』

「岡部倫太郎、きっと未来を・・・・・・」

「きっと未来を変える!
今みたいな、自由な世界に変えてやる!!
思い出を・・・思い出を作ったことを、後悔していないか・・・?
別れは、必然なんだ
最初から俺たちなどと仲良くならければよかったと・・・後悔してはいないのか?」

「ひょっとして橋田至から聞いた?」

「別に・・・お前のことを心配している」

「あたしは行くよ、未来を変えることが父さんの遺志だったから」

「そのためなら!お前自身はどうなってもいいというのか」

「70年代だってわるくないよ
そこでまた、君たちみたいな友達を作って、自由に生きていく」

そして、タイムマシンは直った。

1975年の何日に跳ぼうかと鈴羽とダルは話をしていて、その光景をまゆりが見守っていた。
タイムマシンを見ていたまゆりに「FG204」という文字が目に入った。

「ねえ、鈴さん、これって・・・」

「FG204」という名前は、鈴羽の父親がタイムマシンにつけたものらしい。

そして、岡部と紅莉栖は、鈴羽が気にいって乗っていた自転車を持ってきた。

「タイヤを外せば入るかなーと思って。お気に入りなんでしょ?」

そうだよね、それくらい持っていったっていいよね~(>_<)

「わかった!
まゆしー、鈴さんのお父さんが誰なのか、わかっちゃいましたぁ~!!」

「・・・・・・何ぃ~!?」

「しかも、その人はこのすぐ近くにいるのです~!」

「ど、どこに!?」

「ずっと思ってたんだ~、二人はお似合いだな~って。
でもそれは今わかりました。
それは二人が親子だったからなのです~!」

「おい、まさか・・・・・・」

「鈴さんのお父さんは・・・・・・ダルくんです!!」

「はい?」

「それはジョークになってないでしょう!
そもそもその変態が結婚なんて・・・!」

どうしてそう思ったのか説明して欲しいと岡部に言われて、まゆしーは得意そうに答える。

「まず、バレルって樽って言うでしょ。
タル、ダル、ダル君?」

「・・・そんなことが理由になるか・・・」

「でも、鈴さんのいたレジスタンスを作った人の中にはおかりんもバレル・タイターさんもいたんでしょ?
で、2010年の秋葉原でタイムマシンを独自に研究できておかりんのリーディングシュークリームについて知っている人ね、ダル君しかいないでしょう?

そして、まゆしーが見つけた一番の証拠は、FG204、フューチャーガゼットのことだよ
そしてね、その横にも文字があるでしょ?」

「フューチャーガゼット204号、セカンドエディションバージョン2.31!?」

「そのネーミングセンス・・・・・・」

ネーミングセンスのほうが説得力があった(笑)

「父さん・・・・・・」

「そ、そういうときはパパと呼びなさい!!」

腕を広げたダルに、鈴羽は泣いていた。

「父さん、あたし、来たよ、父さんに合うために
父さんの作ったタイムマシンに乗って
父さんのやろうとしていたこと、あたし絶対にやり遂げるから、
だから、見てて欲しい」

「うん、わかってるよ
絶対に見てる」

ぎゅ

「ちなみに・・・母さん、可愛かった?
ロリ顔で背が小さくて巨乳っての、きぼん・・・」

「それは内緒にしとく」

そのほうがいいでしょうwww

タイムマシンに乗り込んだ鈴羽。

「あたしは大丈夫、きっとIBN5100を手に入れてみせるから
必ず君たちに託す、だからお願い、必ず未来を変えて欲しい」
それじゃ、35年後にまた会おう
君たちにとっては数時間後か・・・・・・」

ブーブーブーブー

メールで「さよなら」を言ってきた鈴羽。

そして、タイムマシンは消えていき、ラジ館には大きな穴だけが残った

「頑張れ・・・・・・」

まゆりの作ったピンバッチ捜索ちらしを見ていた紅莉栖は、もしかしたらラボメンバッチだったのではないかと言いだした。
確かにラボメンのイニシャルっぽいんですが・・・3つの「***」は何でしょうね・・・欠員・・・とか?

岡部が気になるのは、ダイバージェンスメーターの値が変わっていないことだった。
これが変わらないと、未来がちょびっとも変わっていないってことですからね・・・・・・

「鈴羽、54歳になってるわけっしょ。
自分の娘が30歳以上年上・・・・・・」

結婚して孫がいてもおかしくない年齢だし・・・と考えていると、ラボをノックする音が。

コンコンコン

入り口付近で構えるみんな。
ドアを開けると・・・・・・そこにいたのはミスターブラウンだった。

ここでCM。

ブラウン氏は一通の手紙を渡した。差出人は「橋田鈴」となっていて、ブラウン氏が昔お世話になった人からの手紙で、今日、岡部に渡して欲しいと頼まれていたのだという。

「今、どこに?」

「亡くなったよ、10年前だ」

亡くなったという言葉に衝撃を受けたラボメン、岡部たちは屋上で手紙を読んだ。

『岡部倫太郎さま

お久しぶりです。阿万音鈴羽です。
あなたにとっては数時間前のことでしょうか。
今は西暦2000年、6月13日です。

結論だけ書く。

失敗した。

失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。あたしは失敗した。
失敗した。失敗した。失敗した。

あたしがあたしだということを思い出したのは、ほんの一年前だった。
あたしはこの24年間、記憶を失っていた。
タイムトラベルはうまくいかなかった。
修理が完全じゃなかったんだ。

でも、父さんは悪くない、あたしが悪いんだ。

まっすぐ1975年に跳んでいればよかった。
2010年に寄り道すべきじゃなかった。
わがままを言っている場合じゃなかった。

これじゃ未来は変わらない!

IBN5100は手に入れられなかった。
ごめん・・・ごめんね・・・・・・

あたしは、何のためにこの年まで生きてきたんだろう。
使命を忘れて、ただのうのうと生きてきた。
許して!許して!許して!許して!

岡部倫太郎、君はあのタイムマシンオフ会のあと、1975年に跳ぼうとしたあたしを引きとめた。
引きとめられたその夜、雷雨があってタイムマシンが壊れてしまったんだ。

もしも時間が戻せるなら、あの日のあたしを引き留めないようにしてほしい。

こんな人生は、無意味だった─────────────────────』

そういえば、岡部は電話レンジに『助手の脅迫に屈せず鈴羽を尾行せよ!』とDメールを送っていた。
手紙を読んだあと、ブラウン氏のところにみんなで訪ねて、亡くなった状況を聞かせて欲しいと頼みにいった。

「知ってどうする」

「彼女の最後を知っておかなくてはならない!
それがどんな最後であろうとも、この胸に刻みつけておかないと!!」

好奇心ではないとわかったブラウン氏は、橋田鈴との関係性をきいてきた。

「古い、知り合いです。
でも、彼女とすごした時間は今もはっきりと思いだすことができます」

「あまり言いたくもないが・・・自殺だ」

自宅で首をつっての自殺だった。
亡くなる一年前から精神的に不安定になった鈴羽は、薬を服用していた。
それまでは温かく優しい人だった

「俺のせいだ・・・
俺があの夜鈴羽を引き留めたから、タイムマシンは壊れてしまった!
あのDメールさえ、送らなければ鈴羽は1975年に旅立てたんだ!!」

「おかりん・・・」

岡部は何かを設定し始めた。

『このままではまゆりが・・・・・・』

バチバチバチ
「おかりん、Dメールを送るの!?
そんなことしたら、全部消えちゃうんだよ!!」

「わかってる!」

「鈴さんとの思い出も、全部なかったことになっちゃうんだよ!!!」

「わかってる!!」

『だからお願い、未来を変えて欲しい』

「おかりん!!!!」

そして・・・
鈴羽とダルの親子の対面とか思い出とかを犠牲にして、岡部は雷雨の夜に送ったDメールを取り消すためのDメールを送った。

一人でブラウン氏を訪ねて、鈴羽のことを聞きに行く岡部。
10年前に病死していた。
鈴羽の住んでいた家はブラウン氏が使っていた。

鈴羽は自転車をすごく大事にしていた。

ブラウン氏と鈴羽は隣の家に住んでいたけど、ある日、ブラウン氏の家が火事で全焼してしてしまったときも助けてくれたのは鈴羽で、家がなくなったブラウン氏を下宿させてくれたようだった。

「縁もゆかりもない俺になんでよくしてくれるんですかって聞いたことがある
そうしたら、あの人は笑ってこう言ったよ
めぐりめぐって人は誰かに助けられていく
いずれ誰かを助けてあげないさいって」

手紙は残っていないようですが、ダイバージェンスメーターは残されていた。
病床で鈴羽は「この数字変わる前だったのかな、変わったあとだったのかな」とずっと気にかかっていたようだった。

1%は超えていないけど、ダイバージェンスメーターの数値は変わっていた。

時間は20時を過ぎていた。
いつもは電車が止まる時刻なのに、今回は電車が動いている。
気になった岡部はまゆりの携帯に電話をするが、繋がらなかった。

ラボまでダッシュで返ると、そこにはダルと寝ているまゆりがいた。

そして、砂時計はまだそこにあった。

「・・・鈴羽、これで世界は変わったのか・・・?
まゆりは救われたのか・・・・・・?」

んで、次回!!

第17話『虚像歪曲のコンプレックス』予告

鈴羽の父親は予想通りのダルでしたね~。
まあ、なんというか、ビジュアル的にいえば髪の色がおんなじだもんね(笑)。

今回は何がキツイって・・・あの「失敗した」の手紙がキツイですね(T_T)
未来から何年も遡ってタイムトラベルして、それで記憶がなくなって、記憶が戻ったと思ったら失敗していることに気がつくとか・・・。

岡部がDメールを送ったことで、そんな最悪のことは回避できたみたいですが、そうなると鈴羽は今度は父親が誰か知らないままになっちゃうんですよね~(-”-)

次回も楽しみにしています!!

STEINS;GATE Vol.1【初回限定版】 [Blu-ray]TVアニメ「STEINS;GATE」

<スタッフ> 
原作:5pb.×Nitroplus
監督:佐藤卓哉/浜崎博嗣
シリーズ構成:花田十輝
キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太
アニメーション制作:WHITE FOX
製作:未来ガジェット研究所

オープニングテーマ:いとうかなこ「Hacking to the Gate」
エンディングテーマ:ファンタズム(榊原ゆい)「刻司ル十二ノ盟約」(ときつかさどるじゅうにのめいやく)

<キャスト>
岡部倫太郎:宮野真守
牧瀬紅莉栖:今井麻美
椎名まゆり:花澤香菜
橋田至:関智一
阿万音鈴羽:田村ゆかり
フェイリス・ニャンニャン:桃井はるこ
漆原るか:小林ゆう
桐生萌郁:後藤沙緒里

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One Comment

  1. 「ガジェット」ですね、「未来ガジェット研究所」の
    道具とか装置とかいう意味です

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