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アニメ「TIGER&BUNNY」第3話『Many a true word is spoken in jest.』(嘘から出た真実)

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アニメ「TIGER&BUNNY」第3話『Many a true word is spoken in jest.』(嘘から出た真実)腐女子のオタク感想文+

アニメ「TIGER&BUNNY」第3話『Many a true word is spoken in jest.』(嘘から出た真実)感想です。

「ふざけてるのはどっちだよ!
おたくらはショーのつもりかもしれないし、それはそれで構わない。
ただし、現場となると話は別だ。
俺たちヒーローには常に市民を守る義務がある。
・・・あんたたちも、俺が守る・・・・・・」

TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) オフィシャルヒーローブック

第3話『Many a true word is spoken in jest.』(嘘から出た真実) 詳細はこちら


プレミアム バンダイ

アポロンメディアのヒーロー、ワイルドタイガー(虎徹)とバーナビーの2人はコンビが売りだったが、相変わらず意見も息も合わない。上司からは期待の新人ヒーローの足を引っ張っていると一方的に責められる虎徹。
『HERO TV』プロデューサー(アニエス)の企画として、今人気急上昇中のバーナビーのプライベート密着取材が始まる。彼に対してのコメントを求められる各社のヒーロー達は、皆一様に歓迎ムード。一方、適当に答えた虎徹は、視聴率主義のアニエスに説教され、仕事の一環として仕方なしに要望に応じる事に。
街の平和を守ることがヒーローの仕事だと思っている虎徹なので、コンビ売りとして無理やり取材に同行させられる事に不服だったが、カメラ前の取材中はメディアの求める「ヒーロー」を演じ、そつ無く対応するバーナビーの徹底ぶりを見て、彼なりに『仕事としてのヒーロー』のポリシーがあるのだと気づく虎徹。
PRも兼ねた新名所のビルに、憧れのヒーロー「レジェンド像」があり、ようやくテンションの上がる虎徹。
突如ビルの非常警報が鳴り響き、爆弾を仕掛けたという脅迫電話が!
あらすじは公式サイトから頂戴しました<(_ _)>

【感想】

バリーン

敵と応戦中、防戦していてもキリがないので敵に突っ込むところまではタイガーとバーナビーは同意したものの、左から回り込むか右から回り込むかで揉める。

「この状況、セオリーから言ったら右ですよ、行きますよ!」

「なぁにがセオリーだ!俺の感が左と言ってる!行くぞ!」

戦闘の真っ最中だと思ったけど、二人が仲良く?コンビとして動くためのシュミレーションだった。
バーナビーは虎徹のように感で動く人とは組めないと言う。

シュミレーションなんて嫌い、実践なんて本気になれないから・・・

その意見は二人とも同じなのにね~。
意外と気が合うんじゃないのかね~。

汗を拭き拭きバーナビーが出ていくと、戦闘でもないのに何故かテレビカメラが・・・

「ああ、どうぞどうぞ、おかまいなく!自然体で・・・」

格好いいニューヒーロー・バーナビーの密着ドキュメントだった。

シュミレーションを行う前、ちょうどコンビが売りのヒーローなのに、息が全然合ってないと怒られた虎徹とバーナビー。

そして、虎徹になんのためにお前を雇ったのかわからないと言う。
そういえば、虎徹はバーナビーを格好よく見せるための引き立て役・おまけだったwww

「今やバーナビーのおかげでうちの株価は天井知らず。
いいですか、期待されているんです、君たちは。
大事な時期なの、今。
君が若い彼をひっぱっていかないでどうするんだ!
キャリアだけで言えば、君のほうが上なんだし!!」

とはいえ、バーナビーが大人しく先輩に従うとは思えませんけどw
そして最後にはこの決め台詞。

「嫌なら、辞めて貰ってもかまわないんですよ」

世知辛い世の中ですね~(^^;)

密着ドキュメントなので、各ヒーローにバーナビーの印象をインタビュー。
その間にバーナビーはジムでトレーニングをしていた。

「バーナビー?俺はあいつに期待しているよ!同じ街を守るヒーローとしてな!」

こんなかんじでバーナビーを褒めるようなコメントが続く中、虎徹は「特にない」と言い、テレビ側に怒られてしまう。
虎徹は結局、考えられたセリフを言わされることになる。

バーナビーの密着は帰宅時も続く。
家の中に潜入したテレビカメラ。

何もないから面白くないというバーナビーに、ファンは普通の姿が見たいんだというテレビスタッフ。

テーブルの上に置かれたパソコン画面を急いで消したバーナビーに、スタッフは

「わかりますよ~、わたしも一応独身男ですから。
万一イメージを崩すようなものがあってもカットします。
そのかわり、オススメのサイトがあったら教えてください~!」

どうやらエロサイトをのぞいていると思われたのでしょうか(笑)

テレビがいなくなってシャワーを浴びてきたみたいなバーナビーは、テレビのニュースを見始めた。
新しいビルのオープンの映像に、子供の頃に言われたセリフを思い出す。

『さあ行こう、大丈夫。君は一人じゃない』

過去の新聞記事を見ると『資産家殺人事件』、被害者はバーナビー・ブルックスとなっていた。

「俺は未だに独りですよ・・・・・」

そして次の日、外に出ると虎徹がどもりながら話しかけてきた。
街にでも行こうかと誘う虎徹、どうやら密着ドキュメントの台本だったようです。

二人乗りバイクでキメキメで道路を走るバーナビー、隣で飽きれている虎徹・・・
まあ、いつもどおりといえばいつもどおりですw

ヒーローの休日、街でファンにサインをしてあげるバーナビー、自分のカードをあげようとして断られる虎徹・・・(^^;)
まあ、いつもどおりといえば以下略・・・(笑)

ファンの記念撮影に答えるバーナビーにこっそりと見切れる人が!!

最後に新名所・ポートレスタワービルに向かうというプロデューサー。
上からPRも兼ねるように言われていた。
虎徹は、そこに憧れのヒーロー・レジェンド像があるので喜んで行くが、テレビはそんなところはちょびっと映しただけで、バーナビーを激しく密着するほうが大事だった。

エレベーターに乗ろうとするが、なかなか来ない。
故障かと思ったところで、中から整備の人が出てきたことにいぶかしんだ虎徹。
乗っていいのかと聞くと「修理は終わったよ」と答えて去っていった。
出来たばかりなのに修理かと怪しく思っても現在は密着中だったので、ついていくことは出来なかった。

ディナーでは、ウエイトレスも釘付け!
髪をかきあげるバーナビーに「ああん!格好いい~!」という黄色い悲鳴がwww

二人だどうでもいいやり取りをしていると、ビルでブザー音が鳴り響いた。
避難を促す警備員に事情を聞くと、爆弾がしかけられたという強迫電話があったので、お客さんを避難させようとしていたのだった。

それだけを聞いた虎徹は、すれ違ったエレベーターの整備員が怪しいと感づいて一人で走り出した。
バーナビーはそれを見て気がついたようですが、お客の誘導を先に行った。

虎徹がエレベーターを調べると、爆弾が取りつけられていた。

『ヒーローのプライベートの救出劇、こんな絵はめったにとれないわ・・・』

喜んで撮影を続けるプロデューサー、しかし虎徹は避難するように言った。

「あんたらも避難するんだ」

「何言ってるの!こんな美味しい場面、みすみす見逃すわけには・・・」

「ふざけてるのはどっちだよ!
おたくらはショーのつもりかもしれないし、それはそれで構わない。
ただし、現場となると話は別だ。
俺たちヒーローには常に市民を守る義務がある。
・・・あんたたちも、俺が守る・・・・・・」
言うときはいいますね~!格好いい!

それでも食い下がろうとするプロデューサーに、カメラは虎徹が回すからとバーナビーは言い避難させた。

生中継開始!

お客さんのヒーローはすべて終了、しかし犯人からの要求はまったくなく、状況はテレビを放送する人たちにとってはちょっとつまらない展開に・・・。

「さあ、どうする、バニー」

爆弾を見たバーナビーを撮影する虎徹。

「どうしてここにあるとわかったんですか?」

「出来たばっかのビルにいきなり故障ってのもおかしいだろ。
お前も見たろ、あの作業員、ケーブルいじったにしちゃぁ、綺麗すぎんだよ、服も、手袋もよ」

バーナビーはどうやら爆弾処理も出来るようです。

「あらゆることに対処できてこそのヒーローですよ」

ツンツンしながらも口の端がニヤッと笑うバニーに悶えますwwwwww

地味な絵だから煽ってもつまらない。中の様子が映せればいい。
スタッフがそう言いますが、普段ならプロデューサーも同じことを言うでしょうね~。
でも今日は画面を食い入るように見ていた。

「死ぬんじゃねぇぞ・・・虎徹・・・」

どんどんタイムリミットは迫っていく。

「これで導線の処理は終わりました。
あとはトラップを避けるだけです」

一分を切り、虎徹は上を切れと言う。
どちらかもわからないのでバーナビーは迷っていた。

「上だ!」

虎徹を見ると能力が発動していた。

「上しかないだろう!!」

虎徹はカメラを上になげ、天井を殴って穴をあけた!
バーナビーは爆弾を蹴りあげた!

とっさのことだとはいえ、かーなーりー危ない方法でした(笑)

エンディング後。

バーで待ち合わせをした虎徹とアントニオ。
爆弾犯は結局、何がやりたいのかの目的もわからないままだった。

取りつけられていた爆弾はC9という最新爆弾だった。

「バーナビーとはうまくやれてんのか?」

「さあな」

ちょうどあの密着ドキュメントの映像が流れていたのだった。

『え?バーナビー君?
最高のパートナーですよ!
こう見えて結構俺たち、似てるところがあるんです!』

ものすごい棒読みだった(笑)

バーで演奏していたのは、カリーナ・ライル・・・ブルーローズの中の人だった。

んで、次回!

アニメ「TIGER & BUNNY」

2011年4月放送スタート

MBS:毎週土曜25:58~
TOKYO MX:毎週火曜23:00~
BS11:毎週土曜24:30~

TIGER&BUNNY (タイガー&バニー) 2 (初回限定版) [Blu-ray]

<スタッフ>
監督:さとうけいいち
脚本・シリーズ構成:西田征史
音楽:池頼広
キャラクター原案:桂正和
アニメーション制作:サンライズ

オープニングテーマ:UNISON SQUARE GARDEN「オリオンをなぞる」NOVELS「ミッシングリンク」
エンディングテーマ:藍坊主「星のすみか」

<キャスト>
鏑木・T・虎徹(ワイルドタイガー):平田広明
バーナビー・ブルックスJr.:森田成一
カリーナ・ライル(ブルーローズ):寿美菜子
アントニオ・ロペス(ロックバイソン):楠大典
ホァン・パオリン(ドラゴンキッド):伊瀬茉莉也
ネイサン・シーモア(ファイヤーエンブレム):津田健次郎
キース・グッドマン(スカイハイ):井上剛
イワン・カレリン(折紙サイクロン):岡本信彦
アニエス・ジュベール:甲斐田裕子
アルバート・マーベリック:福田信昭
アレキサンダー・ロイズ:横島亘
ベン・ジャクソン:宝亀克寿

公式サイト:http://www.tigerandbunny.net/

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