腐女子のオタク感想文+

アニメや漫画、小説、ボーイズラブなど適当に語っているさくらのブログ

アニメ「ROBOTICS;NOTES(ロボティクス・ノーツ)」5話『お兄ちゃんって呼んでいいですか?』感想

| 0 comments

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - アニメ「ROBOTICS;NOTES(ロボティクス・ノーツ)」5話『お兄ちゃんって呼んでいいですか?』感想
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
アニメ「ROBOTICS;NOTES(ロボティクス・ノーツ)」5話『お兄ちゃんって呼んでいいですか?』感想腐女子のオタク感想文+

アニメ「ROBOTICS;NOTES(ロボティクス・ノーツ)」5話『お兄ちゃんって呼んでいいですか?』感想です。

・・・正直、サブタイトルを見て、「男性向けの萌え系のネタになったら、ついていけない!」と思ってました(^^;)

海風のブレイブ(期間生産限定アニメ盤)

【あらすじ】
宇宙ヶ丘公園で海翔のポケコンを横切った少女の幽霊は、学校でも噂になっていた。海翔は都市伝説に詳しいという淳和と一緒に、島中を探してみるも不発に終わる。夜、海翔は少女の声のした旧南種子島郷土館の中に潜入。そこでARアプリ『居る夫』を通してしか見ることできない、愛理という少女に遭遇した。
※あらすじは公式サイトから頂戴しました<(_ _)>

【感想】

※原作は知りません。
※アニメだけ見ているので、間違った解釈、聞き間違え等あるかもしれませんが、生暖かく見守ってくださると幸いです。

ARアプリ『居る夫』、アプリを通してみればその名前を教えてくれたりして、とても便利ですね!

夜の公園で、『居る夫』越しに少女の幽霊を見てしまった海翔。
キルバラをしていた海翔に届いた謎のメール。

幽霊を見たのは海翔だけではなくて、学校でも『幽霊』は密かな噂になっていた。

クラスメイトの女子の噂をちらりと聞いた海翔は、幽霊情報を流した人が、以前ロボ部に勧誘した空手部員の大徳さんだと知り、大徳さんとともに「宇宙ケ丘公園」で幽霊を探すことになった。
そのついでに一緒に『都市伝説』の場所巡りに・・・。

・・・海翔は、キャラ設定的にはネガティブっていうか、面倒くさがりであまり動かないイメージをしてたんだけど、意外とアクティブだよね(笑)。
わたしだったら、幽霊なんぞ、探しに行かないもん!!

ARアプリ『居る夫』越しに見てみるけど、幽霊は見つからなかった。
クジラが浜辺に流れ着いているのを見た二人は、都市伝説というか、異常気象が多発しているということがあげられていましたね。

あまり雨の降らないナスカで雨がたくさん降り、ナスカの地上絵が流されたとか、オーロラが日本で見られるようになったとかが異常気象として起こっているようです。

・・・このあたりは伏線かな??

空手部で成果を発揮することができなかった大徳さんをナチュラルにロボ部に勧誘していたけど、何やらロボにトラウマがあるようでとても入部しそうにはなかった。
しかし、あき穂には興味があるようです、っていうかむしろ友達になりたいみたいな。

わたしは別に女子には萌えませんから(なぜならわたしは腐女子!)、そのあたりの友情はどうでもいいかもしれないwww

結局二人は幽霊を見つけることはできなかった。

海翔は、そのあと「宇宙ケ丘公園」でキルバラをやっていると、謎のメールを受信します。
そして、ARアプリ『居る夫』で見ると幽霊と思われる少女が!

彼女は愛理という名前で、『居る夫』のサーバーに常駐する人工知能。
8年前に「宇宙ケ丘公園」にいた海翔を見かけた愛理は、気になる人として海翔を「最優先接触対象」と勝手に認識し、それから一生懸命に海翔に接触を図ること29回、やっと成功したということだった。

詳しい説明は愛理ではなく、もう一つのモード『ゲジ姉』が行っていました。

海翔は、彼女からト「君島コウ」という人物が残した『君島レポートNo.1』を入手した。
モノポールというものの存在や、太陽嵐の襲来予測を隠蔽されたことという告発文だった。

瑞榎にあった海翔は、君島コウという名前を出したんですが、彼女の反応は明らかにおかしく、何か関係がありそうなかんじでした。

海翔が幽霊を探してあちこち回っている頃、あき穂はロボワンで準優勝したことで新聞記者の取材を受けていたのでした。
あき穂は、ロボワンにかかわる話をあまりしていなかったんで、記者が飽きかけていたところに、ミスター・プレアデスの愛機・M45を持ってやってきた日高君に目が釘付けに。

日高君的にはミスター・プレアデス=自分だと知られたくないので、ミスター・プレアデスが練習試合に来ているとウソをつく。

颯爽と着替えて登場までしたのに、記者は帰ってしまっていていなかったという話でした。

ストーリーが動いてきましたね!
ロボットだけしか出てこないんだったら、正直見るのをやめてたところですが、もうちょっと見てみますよ♪

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

関連しているかもしれない記事

  1. アニメ「ROBOTICS;NOTES(ロボティクス・ノーツ)」1~4話
  2. 小笠原宇紀「Personal Notes」※同人誌

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。

コメントをどうぞ

Required fields are marked *.

*


*