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映画「プラチナデータ」映画館のパネル

映画「プラチナデータ」

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映画「プラチナデータ」腐女子のオタク感想文+

東野圭吾さん原作の「プラチナデータ」の映画を劇場で観てきました。

プラチナデータ (幻冬舎文庫)

この愛さえも、DNAで決まるのか
政府が極秘に収集した国民の遺伝子情報“プラチナデータ”を基に犯罪捜査が行われ、検挙率は驚異の100パーセントで、冤罪(えんざい)は皆無となった近未来の日本。警察庁の科学捜査機関に所属する科学者の神楽龍平(二宮和也)は、DNA捜査システム関係者の連続殺人事件を担当することに。しかし、同システムは神楽自身を容疑者として示し、思考を繰り広げた結果彼は逃亡するが……。
※あらすじは、Yahoo!映画より頂戴しました

<スタッフ>
監督:大友啓史
原作:東野圭吾『プラチナデータ』(幻冬舎文庫)
脚本:浜田秀哉
音楽:澤野弘之「映画「プラチナデータ」オリジナルサウンドトラック
主題歌「Breathless」 歌:嵐(ジェイ・ストーム)
製作:市川南、服部洋、藤島ジュリー景子、見城徹、松木茂、吉川英作、川邊健太郎
エグゼクティブ・プロデューサー:山内章弘
企画・プロデュース:佐藤喜宏、澁澤匡哉
プロデューサー:川田尚広
プロダクション統括:金澤清美
撮影:佐光朗
美術:橋本創
録音:湯脇房雄
照明:渡部嘉
編集:今井剛
助監督:猪腰弘之
製作担当:森悦子
ポストプロダクションプロデューサー:大屋哲男
アクション監督:下村勇二
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝
製作:「プラチナデータ」製作委員会(東宝、電通、ジェイ・ストーム、幻冬舎、ジェイアール東日本企画、日本出版販売、Yahoo! JAPANグループ)

<キャスト>
神楽龍平/リュウ:二宮和也(嵐)
水上江利子:鈴木保奈美
志賀孝志:生瀬勝久
白鳥里沙:杏
蓼科早樹:水原希子
蓼科耕作:和田聰宏
戸倉稔:遠藤要
那須真之:中村育二
神楽昭吾:萩原聖人
浅間玲司:豊川悦司

【感想】

※原作未読

映画の内容のネタバレを含みます。
まだ観ていなくて内容を知りたくない方は、以下はご覧にならないほうが賢明です。

東野圭吾さんの小説を、『ハゲタカ』『るろうに剣心』『龍馬伝』の大友啓史監督が映画化したサスペンス。

CMで使われている「プラチナデータ・・・」という二宮くんの囁き、アドリブだったそうですが、ものすんごいエロくさい響きで気に入っています(笑)。

せっかくなので、久々に映画館で観てきました!
映画館で映画を観るのは、エヴァ以来なので非常に久々です!

映画「プラチナデータ」映画館のパネル

近未来、犯罪捜査はDNAデータから犯人を割り出せる時代になった。
それにより、検挙率100%、免罪率0%の世界が訪れようとしていた。

天才科学者・神楽龍平(二宮和也)は、人の持つDNA情報を解析することで犯人を割り出せる「プラチナデータ」というシステムを開発した警察庁の科学捜査機関「特殊解析研究所」の主任解析員。
DNAさえあれば犯罪を起こしそうか、犯罪者になりそうか、また事件を起こした犯人も特定できてしまうというシステムは、実際の捜査に使われようと警視庁捜査一課にもお披露目され、敏腕刑事の浅間玲司(豊川悦司)も説明に訪れていた。
そんなとき、DNAシステム解析の開発にあたった人間が次々と殺される殺人事件が発生。
プラチナデータで犯人を解析すると、システムを作る主任解析員であるはずの神楽龍平が容疑者であると出てしまう。
身に覚えのない犯罪の犯人にされしまった神楽は、逃亡し真犯人を見つけようとするが・・・・・・というお話。

国がDNAデータを管理し、犯罪捜査に使おうとするちょっと先の近未来。

天才科学者として、プラチナデータを警視庁の人たちに披露した神楽、エリート然としていたのに、自分が開発に携わったシステムに容疑者にされたことで転落していく様子が・・・なんというかギャップがあってイイ!

二宮君のやつれていく姿、追い詰められていくところに悶えましたね!
最後のほう、ボーボーでしたしね。

また、それを追う 豊川悦司が演じる浅間というキャラもいい!

ただちょっと、東野圭吾作品としは・・・全体的にちょっと物足りないかもしれない。
小説のほうを読めば、また印象が違うのでしょうかね?

神楽は二重人格。
神楽龍平の中には、「神楽」と「リュウ」という二つの人格が同居していた。

神楽は天才科学者、リュウは絵を描いている。
二重人格になったのは、陶芸家だった父が自殺をしてしまい、それを発見したのが神楽だった。

神楽は、自分が二重人格であるこを知っていて、治療もしていた。

DNA検索システム・プラチナデータは、たまに「Not Found(NF)13」と表示される。
それと、神楽(リュウ)の数学の天才のサヴァン症候群の彼女がキーポイントかな。

TBSのドラマ「ATARU」で中居くんが演じた『サヴァン症候群』(ごく特定の分野に限って優れた能力を発揮する知的障害者)がここでも出てきます。

国民のDNAデータを登録してあるシステムなのに、なぜ「Not Found(NF)13」が表示されるのか──この真の意味が「プラチナデータ」の本当の意味です。

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